2013年05月08日

ロライマ山トレッキング -6日目-

6日目。朝6時起床。

最後の朝ごはんを食べて、7時前に出発。
昨日からの足の痛みは治まるどころか下半身全体に広がっていた。
一歩足を進めるだけでも痛みが体を駆け巡る。


中国人たちはプレゼントだと言ってガイドやポーターたちに寝袋やマットを渡し、
出発前にとことん荷物減らしをしていた。別に悪い人たちじゃなかったけど・・・
本当にああいうところが中国人だなと思う。

おかげでガイドくんの荷物はこの通り。

ロライマ5・6日目

パライテプイに帰ってきたのは11時前。本当に長かった。
ロライマ5・6日目
到着後はみんなでまた乾杯!車に荷物を積み、グランサバナの街道へ。
そしてお昼ご飯を食べて、サンタエレナへと帰ってきた。


ちなみに、サンタエレナで最後に立ち寄ったガソリンスタンドでの光景。
ロライマ5・6日目
なんと50リットルで3.7ボリバル。日本円にして16円!!まじかよ・・・。
現在、世界有数の石油産出国であるベネズエラ。
まさか、水やコーラよりもガソリンが安いだなんて。。信じられない。


ようやく宿に帰った後は、ひさしぶりのシャワーにベッド!!
やけど、それはちょっとだけおあずけして、少し町歩き。

今日はもう大晦日。広場はすっかり新年モードになっていた。
ロライマ5・6日目

ロライマトレッキングで仲良くなったベルギー人の女の子の家に遊びに行ってまったりした後、宿でブラジル人4人と日本人2人と一緒に静かに年越しをした。

2012.12.31
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2013年04月30日

ロライマ山トレッキング -5日目-

5日目。朝6時起床。

2日目・3日目に登ってきた道を一気に下るので、今日も結構ハードな日になる。
キャンプからみんなでロライマ山の淵まで行き、その後はそれぞれのペースで下っていく。

下りる道の入り口辺りで休憩していた時に、少し道を外れて岩の先へと行ってみた。
そして、そこでようやく・・・ようやく見たかった光景に出会うことができた。

ロライマ5・6日目
昨日行ったベンタナから景色が見れなくて悔しかったので、どうしても見たい景色だった。
テーブルマウンテンの上から眺めるクケナン山、眼下で絶えず形を変える雲、そして下に広がるジャングル。
数分間だけだけど、この景色が見れて良かった。これで心置きなく山を下りれる。


後はひたすら登ってきた崖道を下りていく。よくぞこんな道登ってきたものだ・・・
そう何度も思わされるほど、下りるにもハードな道であった。

3時間経った頃、ようやく崖道も終わり、ジャングルへと入る。
上を見上げると、さっきまで居たロライマの崖が目の前に立ちはだかる。

ロライマ5・6日目
本当にあんな上に居たのか・・・下りたばかりなのにすでにそんなことを思う。

ひたすら坂道を下りていくと、すれ違った白人の女の子たちにいきなり尋ねられた。
「あなた、中国人!?」


いや、日本人だけど、どうして!?

「先にすれ違った二人が中国人と言っていたからつい・・・間違えて本当にごめんなさい!!」

なにもそんなにあやまらなくても・・・笑 という感じだったが、
同じグループに中国人が6人居たと言うとかなり気の毒な目で見られた。
彼女たちの持っている中国人のイメージに少しウケてしまった。とは言っても、自分はちょっと前に中国を1ヶ月ほど旅していたこともあり中国人のうるささには慣れててそこまでは気にならなかったけど、他の人たちにとってはキツかっただろうな。。

キャンプを出て4時間、ようやくベースキャンプへと到着。
そこでお昼ご飯を食べて、次のキャンプ目指してもう一度出発!
ロライマ5・6日目

自分でもびっくりしたのだが、すでに崖道を下りてきた負担で下半身の痛みが激しく、
ちょっとした下り道も、とても辛く歩くのに時間がかかってしまうようになっていた。

それでも、いくつもの丘を越え、2つの川を渡り、テック川キャンプに到着。

より大きな地図で Hotel Sucre〜Rio Tek Campamento を表示

着くころにはもう日が暮れかけていた。
ロライマ5・6日目
寒かったけど水浴びをして、ご飯。そして、その前にみんなで乾杯。
ガイドやポーターたちも、こんなに大きな団体で登ったのは初めてらしかった。
でも、とても気が利いて、みんな優しくてすごく良かった。感謝でいっぱいだ。

月が出るまでの星空も本当に見事の一言ぴかぴか(新しい)
ロライマ5・6日目
星空写真の撮影に四苦八苦していると、ブラジル人の男の子が写真の撮り方を聞いてきたので、しばらくカメラのことや、ブラジルについてのことなど、いろいろと話をした。
同い年の彼は、なんと弁護士をしているといっていた。めちゃ頭いいやん・・・。
また、機会を作ってブラジルにも行ってみたいな。

2013.12.30
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2013年04月26日

ロライマ山トレッキング -4日目-

4日目。朝6時起床。天気は晴れ。

キャンプサイトの裏側から見た朝日はとても清々しい。

ロライマ4日目

あたりを見渡すと、改めて奇妙な光景に驚かされる。
ロライマ4日目
ブラジル人たちの準備があまりに遅く、散策の出発は8時半頃となった。
申し訳なさそうにする節も無いところがすごい。ラテンな感じだ。

真っ平らな大地ではなく、でこぼこで、大きな丘もたくさん。
ロライマ4日目

道という道ではないが、長い月日で人が歩いたであろう跡を辿り、歩いていく。
一人で歩いていると間違いなく迷ってしまう自信がある。

ロライマ4日目

最初に着いたのはクリスタル・バレー。名前のとおり水晶がたくさんある谷。
『谷』というよりは『丘』だったが、水晶のカケラは本当にたくさん落ちていた。
ロライマ4日目
ちなみに、持って帰ったのがばれたらすごい罰金を取られるんだとか。

お次は、ジャグジーという水晶が敷き詰まったプール。
ロライマ4日目
めちゃくちゃ綺麗!!この色はどこから出てくるんやろう・・・
水浴び大好きなブラジル人が飛び込んでしまわないか心配だった。

次はテーブルマウンテンの淵を目指して歩く。
ここらへんは特に色んな形の岩があり、不思議な景色になっていた。

ロライマ4日目

そして、恐る恐る覗き込んでみると、吸いこまれそうな断崖絶壁!
ロライマ4日目

雲の中から見える下界。よくこんな所まで登ってきたものだ。
ロライマ4日目

次の目的地へと歩き出した頃には、辺りは真っ白な霧に包まれた。
ロライマ4日目
本当に、吹き荒れる風により刻一刻と気象が変わってしまうこのテーブルマウンテン。
こんな過酷な状況では植物もまともに育たないのも納得がいく。
ちなみに、ここに育つ植物の75%がテーブルマウンテンに特有の種であり、
栄養分も強い風と雨に流されるため、食虫植物が盛んに育っていると言う。


最後に訪れたラ・ベンタナ。『窓』という意味である。
しかし、ここに着いたときも深い雲に覆われ、何も見ることはできなかった。

ロライマ4日目
しばらく晴れるのを待ったがいつまで経っても気配はない。
仕方が無いのであきらめて帰路についた。常に曇りでないだけまだマシなのかもしれない。

キャンプサイトについてもしばらく激しい雨が降り続いていた。
中国人たちは辺りに茂っているアロエを伐採しては、日焼けケアでエキスを顔に塗りたくり、バリボリと葉っぱを食べていた。これにはベネズエラ人ガイドたちも目が点に。
ほんまたくましいというか・・・どこでも生きていけそうやな。。てか見慣れたアロエとはいえ、この山の上は貴重な生態系・・・そんな植物伐採しまくっていいんか。。


そんなこんなで、雨が止んだのは暗くなった頃。明日は下山のハードな日になるので、ゆっくりと体を休めた。

2012.12.29
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2013年04月03日

ロライマ山トレッキング -3日目-

3日目。朝6時ごろ起床。

昨日までは各々のペースで歩いてきたので、速い人と遅い人で1時間程の差があった。
しかし、今日は本格的にテーブルマウンテンを登る日とあって、できるだけみんなまとまって進んでいくとのことだった。それだけ厳しい行程なのだということだろう。

そしてお弁当にサンドイッチが2つ渡された。
ロライマ3日目
一番ハードな行程になるというのに、こんな昼ごはんで足りるんだろうか・・・
そんな心配をしながらも、朝食を食べ、準備を済ませ8時頃に出発。

今まで登ってきた草原は終わり、ここからは全く別世界のジャングルを進む
その光景はまさにロストワールドの世界

ロライマ3日目

ジャングルの中の急な坂道をひたすら登り、2時間程経った頃・・・
少しずつ視界がひらけてきて、ようやくテーブルマウンテンの壁が見え始める。

ロライマ3日目

見上げてみれば上は雲に覆われ、果てしない崖であることはよくわかる。
ロライマ3日目

さらに数十分進むと、ようやく登る道の全貌が見えてきた
ロライマ3日目

えっ・・・!?マジであんなとこ登んのか!?それが第一印象。
ロライマ3日目
拡大するとこんな感じ。本当にかなり急な道を登っていかないといけない。

実際上の写真のところに差し掛かると、想像以上に急な道のりだった。
ロライマ3日目
ちょっと強めに足を踏み切ると、石がものすごい音をたてて下に落ちていくことも。
だから後ろに居る人のことも気をつけながら慎重に進んで行かなければならない。


急な坂道を登っていると、滝が落ちてくる場所があった。
ロライマの涙と言われる美しい滝。真下から見ればそう呼ばれる意味がわかる。

ロライマ3日目
小さな粒となって水滴が涙のように降り注ぐ。恵みの水。

ようやく頂上も見えてきたあたり。後ろを振り返ると広がる絶景!!
ロライマ3日目
思わず声をあげてしまう。こんな光景がこの世にあんのか!!

頂上に辿り着いたのは12時半過ぎ。
今までとは全く違った別世界が目の前には広がっていた。

ロライマ3日目

強い雨風に削られてできた奇妙な形の岩石が、
まさに地球とは思えない光景を生み出していた。

ロライマ3日目

見慣れない植物なんかもそこらへんに見ることができる。
ロライマ3日目

頂上についてから歩くこと30分ほどで、スクレホテルに到着。
ロライマ3日目
(ホテルとは言ってもただの岩陰に張ったキャンプだ。)

到着後はゆっくりと足を休めた。
昨日あたりからプリプリという虫に刺されまくり、足や腕が痒くてしょうがない。
米軍が使っているという強力虫除けも効き目薄だった。


キャンプの近くには水場もあって、例により極寒水浴び
さすがに標高2600mともなるとめちゃくちゃ寒い!!

けど、汗もかいたし風呂に入らないとやはり気がすまないこの性分。やはり日本人だ。

本当に一番ハードな行程だった。

より大きな地図で Base Camp~Hotel Sucre を表示

2012.12.28
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2013年03月29日

ロライマ山トレッキング -2日目-

早朝6時ごろに起床
日が暮れてすぐ(8時半頃)に寝たのもあって、本当は3時ぐらいに目は覚めていたが
まだまだ外は暗いので起きる気にもならなかったのだ。
テントの外に出ると気持ちの良い日差しを浴びて、川で顔を洗う。
ロライマ2日目

他のみんなも次々に起きてきて、7時半頃に朝ごはん
ロライマ2日目
昨日の夕方に作ってくれていたエンパナーダサラダ
食事についてはどんなものなのかちょっと心配していたけど、普通に美味しい♪


それにしても、テーブルマウンテンを眺めながらの食事はとても贅沢exclamation×2
目の前に佇む美しいこの山はクケナン山。ロライマ山のお隣さんだ。

ロライマ2日目

食べ終わった後は、準備が終わった人から順次出発。だいたい8時半頃。
今日も、昨日に続いて5時間程度の長い長い道のりになる。

足はまだ痛くないが、指に少しマメができ始めているので絆創膏で巻いておいた。

今日はベルギー人で同い年のエヴァという女の子と一緒に歩いていった。
エヴァは7ヶ国語がしゃべれるんだとか。スペイン語会話の練習にはもってこい!笑
「スペイン語しか話さないなんて変な日本人!」と言われてしまった。

今日は2つの川を渡らなければならない。1つめはキャンプのすぐそばのテック川
そして、2つめはテック川から30分ほど歩いたところにあるクケナン川だ。

橋なんて気の利いたものはモノはもちろんかかっていない。
靴を脱いで、川渡り用に用意していた靴下に履き替える。
ロライマ2日目
川の中の石や岩には苔が付着していて滑りやすい。
一回転倒してしまうと機械類が死んでしまうので必死だ。恐る恐る渡る。。


昨日とは違ってかなり登りが多いし、日差しが強くて結構キツイ。
午前中に歩くから日差しが前から来るので一気に日焼けしてしまった。


そして、数えるのも嫌になる程いくつもの丘を登り、ロライマ山が近づいてきた。
ロライマ2日目
近づけば近づくほど、息を呑むほどのすさまじい断崖絶壁に見える。
本当に明日あんな所に登るのか・・・?とても信じられない。


後ろを振り返ると、どこから登ってきたかもわからないぐらい広大な大草原exclamation
ロライマ2日目

そしてほとほと疲れ果てた12時過ぎ、山麓のベースキャンプへと到着。
ロライマ2日目

このベースキャンプの標高は1810m
テック川キャンプ1050mから800mの高低差があった。歩行距離は約8km
昨日は高低差はほぼ無かったので楽だったが、今日はかなりしんどかった。


より大きな地図で Rio Tek Campamento~Base Camp を表示


明日は、目の前の断崖絶壁を登っていく一番しんどい日。
到着時刻はやけに早かったのだけど、ゆっくりと足を休ませるには良かった。
日が高いうちに近くを流れる川で水浴び(めちゃくちゃ冷たい)をしておいた。

ロライマ2日目
クケナン山の向こうに沈む夕日が美しかった。

2012.12.27
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2013年03月28日

ロライマ山トレッキング -1日目-

朝8時に宿の前に集合。たくさんの人が集まってきていた。
参加者が何人なのかは知らなかったのだが、どうやらかなりの大所帯。

荷物は着替えやカメラ類・寝袋・マット等必要最小限でおよそ10kg

結局集まったのはブラジル人が5名、ベルギー人女性1名、中国人6名、
韓国人1名、そして日本人が1名(自分)の総勢14人。アジア人率高すぎ。
やべぇ、中国人6人ってのがかなりうるさそうな気がする・・・あせあせ(飛び散る汗)
これだけの人数だとポーターやガイドも多くなり、6名程居た。


しかも運悪く(?)中国人グループと同じ車になり、サンタエレナを出発。
中国人グループはみんな仕事仲間で、現在はベネズエラ在住らしい。
それぞれの出身地を聞いてみたが、中国各地からやってきているようだった。
ちょうど夏休みに中国を周ったところだったので会話には困らなかった。

昨日グラン・サバナツアーで通った道を通り抜け、途中から違う道へ。
ロライマ1日目
幹線道路を離れると未舗装のすさまじいガタガタ道が45分程続く。
トレッキングの出発地点となるパライテプイまで2時間。


より大きな地図で Santa Elena de Uairen〜Paraitepuy de Roraima を表示

パライテプイの事務所で名前や国籍、パスポートナンバーを申告。
11時半ごろに出発した。
(初日の昼ご飯から出ると聞いてたのに無かった)
遥かかなたに見えるテーブルマウンテン。あんな所まで歩いていくなんて信じられない。
ロライマ1日目

登ったり下ったり、果てしない草原の中を歩いていく。
ロライマ1日目

小さな川もいくつか流れている。一日目は足場があって渡りやすい川ばかり。
ロライマ1日目

いくつもの川を渡り、丘を越え、出発から3時間たった頃。
ようやくテーブルマウンテンにちょっと近づいてきた実感が沸いてきた。

ロライマ1日目

ようやくたどり着いた一日目のテック川キャンプ
5時間の道のりと聞いていたが1時間はやく3時半に到着した。

ロライマ1日目

今日の歩行距離はおよそ10km
この程度の歩きなら何時間歩いても大丈夫だと、一日目には感じたのだった。


より大きな地図で Paraytepuy〜Rio Tek Campamento を表示

先に着いていたポーターさんの荷物。めちゃくちゃでかい。
ロライマ1日目
聞いてみたら、なんと40kgぐらいあるとか!
ちょっと持たせてもらったが全然持ち上がらなかった・・・。頭がさがります。


夕食の準備とや明日の朝食の仕込みもしてくれていた。ありがたい。
ロライマ1日目

そして、近くを流れるテック川で水浴びをし終わった頃、夕日がロライマ山に。
ロライマ1日目
まだまだ遠い。明日はあの麓まで歩くんだ。

テントの中に寝袋を敷いて、寝る準備も終わった頃に夕食。
日が暮れた後はあたりは本当に真っ暗になる。

月明かりで影ができるなんて今まで知らなかった。


2012.12.26
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2013年03月26日

グラン・サバナ

朝9時、宿の前にグラン・サバナツアーの迎えの車が来る。
普通、こっちの人はクリスマスに仕事をしない。店も基本的にあいてない。
町中の旅行会社で唯一フランシスコの会社だけが今日ツアーを催行していた。
危うく何もしない一日が増えるところだったがこれも運がよかったということだろう。

ツアーの参加者はベネズエラ人家族5人とイタリア人のおっちゃん、ブラジル人カップル。
グラン・サバナとはサンタエレナの北部にひろがる大草原
グラン・サバナ

車を降りて草原をしばらく歩くと、楽園のような泉が目の前に現れた
グラン・サバナ
こんな泉見たら泳がずには居られない。みんな水着に着替えて飛び込みまくっていた。

遥か遠くに見えるテーブルマウンテン。
厚い雲に覆われ、その全貌は未だ見ることはできない。

グラン・サバナ

茶色い水のSalto la Golondrina
グラン・サバナ

何含まれてんの!?って感じの色の水やのに、みんな滝に突っ込んでいってた・・・。
グラン・サバナ

いつ昼ごはん食べるんだろうと思いながらも最後に訪れたSalto Kama
グラン・サバナ
こんなに綺麗な虹を見たのは初めてかもしれない。まさにParaiso!

果てしなく広がる大草原に点在する美しい滝や泉が印象的なグラン・サバナ。
グラン・サバナ

最後にやっとこさご飯にありつき、サンタエレナへと帰った頃には暗くなっていた。
明日からはついにロライマ山のトレッキング。6日分のおやつや明日の朝ごはん等含め、
トレッキングに必要なものを買い揃え、パッキングを済ませた。


2012.12.25
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