2011年02月19日

太陽の島

目覚めると空が明るくなってきていた。
プーノ〜コパカバーナ
GPSを確認するともうすぐバスは終点につきそうだった。

目的地はチチカカ湖だ。
観光地は2箇所あるのだけど、日数の関係もあって、片方を選ばないといけない。
自分が今まで出会ってきた旅人になぜか評判がよかったコパカバーナへ行くことにした。
プーノ〜コパカバーナ
なので、プーノでバスを乗り換えて国境へと向かう。

ペルーの出国を済ませ、あのゲートをくぐるともうボリビア
プーノ〜コパカバーナ
2週間居たペルーを去るのは寂しかった。すごい楽しかった。

コパカバーナ
そして・・・
15ヶ国目 ボリビア入国。

イミグレには長蛇の列。
コパカバーナ
エクアドル〜ぺルー国境のイミグレはめっちゃスムーズやったけど、
こっちの方がいっぱい観光客が来るんかな。すごい時間かかった。

ボリビアのイミグレ横のトイレ。
コパカバーナ
日本語が書いてあることよりも衣装が怪しいのが気になる。

ボリビアからはワゴンに乗り換え、十数分でコパカバーナの町に到着。
そしてバスを降りた所で太陽の島行きの船チケットを購入。
適当に安い宿にチェックインした後すぐに港へと向かった。小さな町だ。
コパカバーナ
そしてそこから1時間半かけて太陽の島へと向かう。

富士山よりも高い場所にある湖。
しかし、この移動は退屈以外の何者でもなかった。
売店で買っておいたビスケットをほおばり、後はひたすら寝た。
コパカバーナ
そして3時15分にようやく船は太陽の島に到着

しかし、帰りの船は4時に出ると言う。ふざけんな!!

もともと1時間しかないのに遅く着きやがった・・・。
コパカバーナ

てなわけで、目の前にある階段をひたすら登る。
コパカバーナ
ちなみに欧米人はこの階段をバックパック背負って登る。あいつらおかしい。

一瞬だけでもいい。。
登り切った場所の景色が見たい!!


その一心でひたすら登りまくった。
ここが4000mの高地ということも霞むほど。

コパカバーナ
しかし、運命は残酷だった。

3時50分になった頃、
今から駆け足で降りてもギリギリだ・・・
というわけで登頂をあきらめる

一体何をしにきたんだ・・・。

勢いよく登ってきた道を降りていると日本人が居た!
年末クスコで会ったA夫妻だ!そしてSさん。

3人もさっき島についてもう帰るところだったみたいだ。
こんなせわしない動きするのならプーノにすればよかったよ。
一緒に帰ろうかと思ったんやけど、自分の持ってるチケットでは
3人の船には乗れないというので、チケットを買い直した。
200円弱の話なので気にしない。退屈な1時間半よりマシである。

途中、また船が止まって遺跡を見たりしながら・・・
コパカバーナ
またコパカバーナの町へと戻った。

そのままプーノへ行くというSさんと別れ、A夫妻とご飯へ。
この町には気の利いたご飯屋さんはあまりない。
コパカバーナ
しかしたまたま入ったレストランの野菜スープもレモネードも
めっちゃくちゃ美味しかった。


宿に戻るとドミの残り2つが埋まっていた。
日本人女性2人でボランティアで来ている人たちだった。
なんかこんな小さな町やのに、日本人遭遇率高いぞ・・・!

2011.01.04
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2011年02月20日

ラ・パスへ

朝8時過ぎのバスのチケットを取っていた。
A夫妻は午後のバスを取っていたのだが、せっかくなので
一緒に行こうということで、昨日店で朝のバスに変更した。
店でモメかけたのは今となっては良い思い出。

とりあえずハンバーガーだけを腹に入れてバスに乗る。
これは露店で出されたハンバーガーの皿。
コパカバーナ〜ラ・パス
MILKって!!

なんか海の中みたいなデザインのバス。天井がワカメに見える。
コパカバーナ〜ラ・パス

ツーリスト用じゃないということだったので地元民だらけだが
バスから見えるチチカカ湖の景色がとてもキレイで退屈することはなかった。
コパカバーナ〜ラ・パス

コパカバーナ〜ラ・パス

しばらく走ると川みたいなのが見えてきた。
コパカバーナ〜ラ・パス
車が停まり、乗客が全員降ろされた。

何ごとかと思ってちょっと不安になったのだが、
目の前にあるのはイカダみたいな船だ。

コパカバーナ〜ラ・パス
もしかしてこれに乗るのか!?


と思いきや、乗るのはバスだった。
コパカバーナ〜ラ・パス

うは・・・笑  ボリビアすげぇな。。

そんなこんなで3時間程でボリビアの事実上の首都ラ・パスへ。
標高3650m。世界一高い所にある首都だ。

エル・アルト市から望むラ・パスの景色。すり鉢状になっている。
コパカバーナ〜ラ・パス
富裕層はすり鉢の底に住み、貧困層が高所に住むという変わった街。
普通は逆やねんけどな。。

ラ・パス

宿にチェックインした後、お腹がすきすぎたのでレストランへ。
ここラ・パスには有名な日本食レストランがあるのだ。
Plaza de Estudianteからすぐのけんちゃん
ラ・パス

ちょっと悩んだけどとりあえずヒレカツ定食を注文。
ラ・パス
本格的すぎる・・・。味も美味いしあっという間に食べてしまった。
ただし、値段は日本円で500〜600円ぐらいします。
物価の安いボリビアにしたら贅沢な食事です。かなり。


ボリビアの首都ラ・パス。
ラ・パス
中心部は想像していたよりはちゃんとした都会に見えた。

2011.01.05
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2011年02月21日

ラ・パス散策

ご飯食べて戻ってきた後は、宿の近くのメルカドに繰り出す。

サンフランシスコ教会から坂を登っていった所にでかいのがある。
ラ・パス
特に毛糸はめっちゃ充実してる。これで民芸品作るんでしょうね。

道ばたにもたくさん物売りが居てめちゃくちゃ賑やか。
ラ・パス

おぉ!?
ラ・パス

というわけで、お待ちかねの民芸品市場へ。

これまで北上組の旅人から散々言われ続けてきた。

「ボリビアの民芸品が一番安いからそこで買い!!」

そう、お土産を買いまくるときがやっと来た!!
ラ・パス

なんか知らんが謎のマスクがやけに充実しているラ・パス
ラ・パス

せっかくなのでかぶってみた。
ラ・パス

このへんのはまじで秀逸。今回断念したけど次行く時は確実に買う。
ラ・パス

ボリビアはゲバラ終焉の地なのでゲバラグッズも結構あります。
ラ・パス

ちなみに、土産物屋で買い物する際のモットーは

「気になったらとりあえず買え!!」 である。

海外では、買わずに後悔するより買って後悔した方が良い

悩むのはあまりに思い通りの値段にならない時だけである。

宿に帰った後、夕方からすごい景色がイイ!というミラドールへ行くことにした。
てなわけでタクシーで15分程でミラドール・キリキリへやってきた。
ミラドール・キリキリ@ラ・パス

おおおお!!景色もいいけど向こうの山もすげえ!!!

日が沈みだんだん暗くなり、電気がついてきた。
ミラドール・キリキリ@ラ・パス

日が暮れるとすり鉢状の街が他の街とは違った雰囲気の夜景を見せてくれる。
ミラドール・キリキリ@ラ・パス

コパカバーナのドミで一緒だったDさんが言っていた
「エル・アルトからのラ・パスの夜景が世界で一番キレイ!」
という言葉が忘れられなかったが、ここも充分きれい!!

でも、上から見たら確かにめっちゃキレイやろうなぁ・・・。

その後たまたまミラドールで会ったSくんと4人でボリビア料理を食べに。
ラ・パス
たしかケペリとか言ったような気がするんやけど。。
みんな美味しそうに食べてたけど自分はちょっと苦手な味でした。。

2010.01.05
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2011年02月22日

エル・アルト

木曜日と日曜日はエル・アルトに大きな市が出るという。
安くて色んなモンが買えるらしい。特に欲しいモノは無いけど・・・

行くだけ行ってみようというわけで、とりあえず出かけた。
乗り合いワゴンに乗ってひたすら坂道を登っていく。
すり鉢の頂上からがエル・アルト市だ。
ラ・パス&エル・アルト

貧困層の住む街であるこのエル・アルトはカオスだと有名だ。
まず「貴重品は持って行くな。」と散々色んな人に言われた。

スリにあったとか、砂を投げられたとか、
後ろから蹴飛ばされたとか・・・

なにやら平穏じゃない話ばかりを今まで聞いてきた。


てゆうか全然場所わからんくって、その辺に居たポリスっぽいのに聞く。
そのポリスの兄ちゃんが行き方を案内してくれてる間に色んな話をする。
すると突然、

ポリ兄「Te quiero...」(愛してる・・・)

え!?

何言い出すねん!!とびっくりした顔をすると、
向こうもあわてて言葉を付け加えた。


ポリ兄「Como se dice en japones?」(日本語で何て言うんだ?)

なんや・・・。ゲイかと思ったわ。
なんか知らんけどそーゆーのにはモテんねんな・・・。
どうせ言われるならかわいいネーチャンに言われたい。

でも、ぎこちない日本語で「あいしてる」を連呼してておもしろかった。

案内されて行ったはいいけど、(意外と結構遠かった・・・)
本当にここがみんなが言ってた市場なのかもわからない。


でも日曜と木曜だけ出る市の場所を聞いたから間違いないのだろう。
確かにめちゃくちゃいっぱい市が出ている。どこまで続いてんだってぐらい。

ぶっちゃけ自分はウユニで使う小道具を調達できたらそれでよかったので
後はその辺で売ってる露店の食べ物をひたすら食う


バナナチップス。
ラ・パス&エル・アルト

なんかのアイス。スイカじゃないよ。
ラ・パス&エル・アルト

これは・・・なんだっけ。
ラ・パス&エル・アルト
サッポロポテトとえびせんを混ぜたような感じやった気がする。

A@嫁さまも釣られて食べる。食べる。
A@旦那さんはそんな自分たちを見てあきれる。


フルーツ盛り。
ラ・パス&エル・アルト

そうそう、他に買ったのはスペイン語勉強に使う日本アニメのDVDぐらい。
ドラゴンボールやナルトは腐るほどあるんやけどジブリ系がなかなか無くて。
ワー!ギャー!とかカメハメハー!!なんていくら聞いてもしょうがないしね。

なんとかそれも見つけ、ラ・パスへと帰りまた民芸品あさり。
ラ・パス&エル・アルト
いやぁ、たくさんの店と色んなモンがあって結構飽きない。
あるモノが欲しくて昨日に続きある店に交渉粘りに行ったりして・・・。

夜はコレアタウンという韓国料理店に食べに行きました。
ラ・パス&エル・アルト
なんか前菜からして本格的でかなり美味しい!!

そして、石焼きビビンバ
ラ・パス&エル・アルト

うめぇ!!!けんちゃんに負けないぐらいうまい!!

てか、向こうの棚に辛ラーメンある!!!
ラ・パス&エル・アルト

と、なんかテンションあがりっぱなしなのでした。
食べ終わった時点でまた食べにくることを決定してしまった3人でした。

2011.01.06
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2011年02月24日

Death Road

さて、穏やかでないこんな名前の道があるのをご存じですか?

ボリビアの事実上の首都ラ・パスの標高は3850mであると前に書きました。
ということは、近くに行くとすぐに4000〜5000m級の場所があるのです。
A@嫁さまは辞退なされたので、A@旦那さんと2人でツアーに参加。

1時間程バスに乗り、標高4700m地点へ。
何をするのかというと・・・

標高4700mから1200mまでひたすらチャリで下る。
総走行距離およそ67km。


スタート地点は雲の中。これがかなり寒い。

Death Road
オフィスで借りた装備だけでは不十分だったようだ。
他の欧米人達はめちゃくちゃ防寒着を身につけていた。


しまった・・・ミスった。。出発前から不安が頭によぎる。

チャリの使い方や走る際のルールの説明をした後ようやく出発したのだが、
走り出して1分で来たことを後悔し始める。

めーーーーっちゃ寒い!!!!!
なんじゃこれ!!!!


一見ただの雲の中と思いきや、走り出してみればドシャ降りである。

サングラスをつけてたものの、水滴で前が見えなくなる。
手袋やウィンドブレーカ的なものの中にも水が染みこんでくる。
標高高い上に空気冷たいし雨も激しくて息がまともにできない。

しかし、がんばって最初は舗装された道をひたすら下っていった。
Death Road

もうテンションだだ下がり。。これはガチで死ねる。
A@嫁さまの辞退の判断が的確すぎた・・・。


それよりなにより、ポケットに入れてるiPhoneが死ぬ!!
GPSでルートのログを取るために持ってきたのだけど・・・あぁ。。
布に包んでもすぐ水に浸食されてきそうでめちゃ怖い。

あぁ、車の中のカバンに置いてくるんだった・・・
なんて思ってももう遅い。壊れないことを祈るだけ。

何回か休憩をしつつようやく軽食(バナナとチョコ)が配られ一区切り。
ここでリタイアしてバスに戻る人も。自分もここぞとiPhoneをカバンに戻す。。
Death Road

しかし、今まで書いたことが「Death Road」の名前のゆえんではない。
ここから更にDeath Roadの本領発揮。


みんな一度チャリを車の上に戻してちょっとだけ車で移動。
ちょっと走った後にまた自転車に乗り換え、また出発をした。

この辺りからは完全な砂利道になり、更にハードさが増す。
寒さがだいぶマシになったと思った途端これだ。
Death Road

しかも左側は断崖絶壁である。ガードレールは無い
一歩間違えれば真っ逆さまで、間違いなく死ねる

Death Road
毎年数百人が落ちて死んでいるそうだ。
そんなところを観光名所にするボリビアすげぇよ。


砂利道は想像以上に振動が腕に伝わってきてかなりハード。
5分程走っただけでヤバイと感じるぐらいだ。

しかし、欧米人達は超スピードで下っていく
あれはまじで気違いレベル。ありえない。
しかもなんか挑発されてる感じが嫌だ。

ある時、同じペースで走っていたA@旦那さんの速度が急に上がる。
そしてしばらくするとグラっと揺れ、一気にバランスが崩れ・・・
あっという間に左側へと転落した!!


うおおぁああ!!!!!!

後ろを走っていた2人、大焦り。


(=´ω`)b「誰かが事故っても放って先に進め!」

なんて最初の説明があったから一瞬どうしたらいいか悩んだが
そんなこと言ってられない。まじで命に関わる


わああーー!!やばい!!
新婚旅行で奥さん未亡人とかシャレにならん!!!


しかし運良く落ちたところが草むらになっていて、
A@旦那さんはそこにひっかかっていた。


2人がかりで道へと引き上げ、ようやく救出。
至る所から血が出ているし、座り込んでしまって結構ヤバそう。

自分でもなんでこんなモン持ってたのかわからんけど、
なぜか持っていたウェットティッシュが役に立った。

転落直後のA@旦那さん。
Death Road
ブログのネタに使ってイイと言われていたので遠慮無く・・・

骨も大丈夫そうやし、ちゃんと意識もある。
この程度で済んでよかった!!!!

ただ、サングラスもコンタクトも吹っ飛んだらしい
というわけでA@旦那さんはここでリタイア


そこからひたすら1人で下る。
ちなみに、200m程先には十字架が立っていた
Death Road

ホントに運が良かったんだな・・・。



そこからしばらく下るとだんだん暑くなってきた。
サンドイッチ休憩の時に上着を脱ぎ、そこから更にまた下る。

A@旦那さん転落を目の当たりにしてから、
完全に「いのちだいじに」モードのスロー運転に切替え。


欧米人がアホみたいなスピードで下っていくから忘れてたけど、
ここ、一歩間違えたらマジで死ぬんだわ。
と思い出させられた。危ない危ない。。


その後はゆったりと眼下に広がる景色を楽しみながら下っていった。
Death Road
改めて見てみると、景色は本当に素晴らしい。

そして15時頃に1200m地点に到着。
プールに入る人は入り、シャワーで汗を流し、ご飯をたらふく食べる。
Death Road
あまり人気は無かったけど、スープがすごい美味しかった。

疲れ果てたので帰りのバスではゆっくり休みたかったのだけど、
前の席のブラジル人5人がひたすら大声で喋りまくっていて
全然寝れもしなかった。なんであいつらあんな元気なんだよ・・・。


帰ってから、またまたけんちゃんへ行って日本食晩ご飯
けんちゃん

思う存分食べて生還を祝った。
てゆうか、これ、何定食だっけ・・・。


2011.01.07
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2011年03月01日

インカの絨毯

今日はラパス最後の日。
朝からまたまたまた民芸品探しにでかけた。

4日前から狙っていたものがあったのだ。
それは、絨毯


アホかと思われる方も居るかもしれません・・・笑
バックパッカーのくせに荷物になるモンばっか買ってます。

リマでスタバのマグを2つ買い、クスコで巨大アルバムを買い・・・
1ヶ月程度の短期旅行者やからこそできる芸当やと思います。


しかし、柄に一目惚れ。インカ柄ヤバイ
インカ絨毯

これ、サイズは縦107cm・横161cm
ほとんど全ての民芸品店を廻りに廻って聞いた結果、
この同等品の値段は200ボリ〜250ボリ。(2500円前後)
物価の安いラ・パスの民芸品の中でも、群を抜いた値段の高さ。
その中で4日間通い詰めて、ようやく160ボリで話をつけた。

クスコやオリャイタイタンボでもたくさん民芸品はあるけど、
ラ・パスがやっぱり一番安いのは間違いない。全体的に品質は劣るけど。

後悔は無い。むしろすがすがしい。
自分にはあのマチュバッグがある。問題ない。


A@夫妻とは一度別れ、お昼にコレアタウンで待ち合わせてランチ。
気になっていたキムチチゲを注文。
グツグツのまま出てきてまじで美味しそう。

ラ・パスのご飯
ていうか美味しい。
ご飯を追加してキムチ雑炊にしてしまったぐらい美味しい。


宿に戻った後は、そこに居た数人の人達と色んな話をして盛り上がり、
その後、ケーキを食べにドイツ人がやっているというケーキ屋さんへ。
ラ・パスのご飯
ここで食べたレモンチーズケーキみたいなのめちゃうまい。
ラ・パスのご飯
まじで美味しい。
思わず同じのを追加注文してしまったぐらい美味しい。


再び宿に戻った後は荷物をまとめてまたまたまたけんちゃんへ。
なんか食べてばっかりやな・・・。
ラ・パスのご飯
最後の日本食。自分はコロッケ定食を注文。

お腹いっぱいのままバスターミナルへ。
この旅一番の寝心地のいいバスで次の目的地へと向かった。

2011.01.08
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2011年03月03日

スクレ

途中の休憩をはさんで、バスは走り続け、朝を迎えた。

夜中にバスから見えた星空。
標高4000m。とても空が近く、あんなに綺麗に星が見えたことは今まで無かった。
すべてが1等星のようだった。天の川を見たのも初めてだった。
写真におさめることはできなかったけど、今でも目の裏に焼き付いている。


到着したのは憲法上の首都のスクレという街。
主な政府機関は今は最高裁判所しかない。

もともとはポトシという街でダイナマイトでも投げよう!
なんて思っていたのだけど、出会う旅人に影響されて変更。


落ち着いて綺麗な街。
スクレ
宿がなかなか見つからなくて、結局この旅一番のイイ宿に。
とは言っても安い。2000円弱だったような気がする。

グランホテルという、ゲバラ大統領夫人も泊まった宿だ。
スクレ
確かにめちゃめちゃ豪華だ。Wi-Fiも普通に飛んでいる。
物価の安い国でしかこんな贅沢なホテル泊まれねぇや。

せっかくなので次の目的地に向けて、るてるて坊主をつるす。
スクレ
雨女の人にサインまでしてもらったぜ。雨雨フレフレ〜〜!!

そして外へ。しかし、、色々見たかったのに・・・
なんと日曜日はほとんど定休日やんけ!!がーん・・・。。

気を取り直して・・・スクレの街を散策。
アルマス広場の前にある「自由の家」
スクレ
ここだけは開いていた。しかも午前中だけ。
ボリビア独立宣言が署名された場所らしい。ボリビア人多かった。
スクレ

ボリバルの像。顔でかすぎ。
スクレ

そしてお昼に行った街で唯一?の中華料理屋。
メニューに麻婆豆腐があったにもかかわらず・・・


かかわらず・・・!!!!

店員「今豆腐が無いんだ。ごめん。」

うがあああああ!!!!じゃぁ豆腐の看板ひっこめとけ!!

あぁ・・・せっかく来たのに、なんかついてないなぁ。。
スクレ
(仕方なく頼んだ焼きそば)

2011.01.09
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