2011年09月06日

チェスキー・クルムロフ

ノイシュヴァンシュタイン城から一緒に居たユーミンと別れ。
最後に、シュテファン寺院の南塔に登って景色を見たかったのでそれだけ。

60メートル程の塔を螺旋階段でひたすら登っていく。結構しんどい。
しかし、高い所はやっぱり登るべきexclamation良い景色を見るとその苦労が報われる・・・笑

ウィーン
景色を目に焼き付けて、ウィーン・フランツヨーゼフ駅へと向かった。
ここから列車を2回乗り換えて、チェコへ入国。次の街へと向かう。

4時間かけて到着したのはチェスキー・クルムロフ
世界遺産にも登録されている、『世界で最も美しい』と言われる街の1つだ。


列車の駅からは徒歩で旧市街へと向かう。
5分ちょっと歩いた頃から谷の向こうにお城が見え始める。

チェスキー・クルムロフ
(行きは下り坂なのでぜひ歩いてみてください!)

15分程歩くと、大きな橋が出迎えてくれる。期待に胸がふくらむ。
チェスキー・クルムロフ

TRAVELLERS HOSTELという宿に荷物を置いて、さっそく街巡り。
さっそくお城のほうへと登っていって、展望台らしきところへ。
チェスキー・クルムロフ
しばらく見とれてしまうほど美しい・・・exclamation×2exclamation×2

川のせせらぎラフティングをする人達の楽しそうな声
やさしく輝く太陽オレンジに光る屋根迫力のあるお城
全てが魅力的な町
ぴかぴか(新しい)

お城を登っていくと大きな庭園があった。

チェスキー・クルムロフ
こちらも人が少なくてとても落ち着ける良い場所。

お城はすでに閉まっていたので、地下施設に入ってみた。

チェスキー・クルムロフ
雰囲気ある〜!!けど、現代アート的なモノばかりが飾ってあって逆に雰囲気壊してる。
あんなワケのわからんモン置くより普通にしてた方がいいと思うけど・・・

その後ははりきって町を散策〜!

チェスキー・クルムロフ

木細工のオモチャなどが多く、みやげモノがとにかくカワイイ!!
こちらは思わず買ってしまったカワイイみやげモノたち。

チェスキー・クルムロフの土産物

途中で見つけたえらく人の並んだパン屋さん。
チェスキー・クルムロフ

興味本位で買ってみたら円筒状になっていた。
チェスキー・クルムロフ
食べたのはシナモン味。カリカリに焼かれてそれぞれ好きな味の粉をまぶしてもらう。
パリパリとした食感でパンとは思えない感じが新鮮な菓子パンだった。すごい美味しかったexclamation×2


広場から更に登っていった所にあった展望スペースから。
チェスキー・クルムロフ
ベンチがあって、そこに座ってゆったりとしてみたり・・・

橋を渡って更に高い場所を求めて行ったり。

チェスキー・クルムロフ

人の国の世界遺産の町のド真ん中にド厚かましくも店舗を構える中華料理屋
上海飯店とやらで麻婆豆腐を食べたり。。(45点)
チェスキー・クルムロフ

しばらく昼寝をして暗くなるのを待ってから、お城へ出かけたけど
思ったよりも夜景がたいしたことなかったり・・・

チェスキー・クルムロフ

あ、でも城の中の道は雰囲気ありました!
チェスキー・クルムロフ

夜景は街中からお城を見る方がイイみたいです★
チェスキー・クルムロフ

そして宿で出会った日本人の学生たちと夜遅くまで川縁で語り合ったり、
チェスキー・クルムロフ

なんかすごい贅沢な景色見て夜遅くまでくつろいでしまいました三日月

ちなみに・・・宿に居たチェコ人がちょっと飲ませてくれたチェコビール
甘くて抵抗が全く無く酒の全然飲めない自分でもとても美味しいと思うぐらいでした!

2011.07.22
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2011年09月07日

眠れる森の美女

さて、前の記事でも褒め称えまくったチェスキー・クルムロフ

『眠れる森の美女』と言われるこの町に流れるブルタヴァ川
森に囲まれたこの町を見ながらラフティングを楽しむことができるんです。


昨日の夜に出会った若者たちと4人で朝早くから出かけていき・・・
車で上流へと向かった後、ボートを膨らませていざ出発!!
ラフティング@チェスキー・クルムロフ

最初はしばらくゆったりのんびりした感じで進んで行く。
そして途中何度か急流になったところを通り過ぎたりしてとても楽しいわーい(嬉しい顔)

そうこうしてる内に、町中へ。
ラフティング@チェスキー・クルムロフ

途中で飲み物を買いに降りたりとかしながら、結構自由に楽しめるのでGoodexclamation
ラフティング@チェスキー・クルムロフ

お城も横目に1時間半コースを2時間ぐらいかけて下っていきました。
ラフティング@チェスキー・クルムロフ

ボートを降りた後は↑この写真の塔へと登りに!
ここからの景色は『言葉を失うほど美しい』というウワサだったのだけど・・・


ああああああ!!!!めっちゃきれい!!!!
チェスキー・クルムロフ

さっきラフティングをしていた川もすぐ下に流れてます。
チェスキー・クルムロフ

チェスキー・クルムロフ

塔を降りた後、町外れへと向かった。
ラフティングしながら最後に見つけたスポット。

チェスキー・クルムロフ
本当に、どこから見ても絵になるアート

丸1日やけど、充分すぎるぐらい楽しめました★
あ、ちなみに町中の木のオモチャ屋さんでやけに日本語の単語を連発するオバチャンが居たら、それはワタクシが吹き込んだものです・・・。

そしてその後、15時の列車でチェスキー・クルムロフを出発し、一路プラハへ。

3時間半程かけてプラハへ到着し、ホステルへチェックイン。
すでにもう19時半ぐらいになっていたので、晩ご飯だけ食べに出かけることに。

広場にあった天文時計の前にはすごい人だかり。
プラハ

広場の規模もさすが首都だけあってすごい大きい!教会も!!
プラハ

とりあえず、はずせないのはコレ。麻婆豆腐
プラハ
ガイドブックに載ってただけあって美味しかった!80点!!

長時間移動で疲れていたのでこの日は早めにおやすみ三日月
しかし・・・運の悪いことに夜中まで騒ぐイタリア人に悩まされたのでした。。

2011.07.23
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2011年09月10日

『おとぎの国』プラハ

昨日は広場周辺しか行けなかったので、今日は本格的に街巡り。

先に明日の夜行列車のチケットだけを駅に買いに行った。
そして、駅から歩いて5分程の所にある国立博物館前からスタート!

国立博物館自体も迫力のある建物。
プラハ

この建物から数百メートルがヴァツラールフ広場。札幌の大通り公園みたい。
プラハ

プラハの春と言われる民主化運動やビロード革命で100万人のデモにより共産党政権が崩壊した歴史の舞台となった広場。そんな広場も、今は多くのお店が建ち並び観光客の多い新市街の中心となっている。

広場の先からは旧市街へと繋がっていく。
プラハ

こちらはマリオネットショップ。全部めっちゃカワイイ♪
プラハ

本当に多くのお土産屋さんが並んでいて、歩くのもとても楽しい!
プラハ

昨日もやってきた天文時計の広場。
毎時0分にはカラクリが動くので人があふれかえる。
プラハ

このカラクリがものすごくガッカリ感があるので、みんなのため息が漏れたり・・・笑
最後のラッパの演奏もカラクリかと思ったら塔の上から人が吹いてたし。


そんな喧噪の側で、広場では色んな人が好き勝手にくつろいでいる。
プラハ

更に進んで行くと、モルダウ川へ。有名なカレル橋を渡っていく。
プラハ
橋の上では、様々なパフォーマンスをしている人も居れば、絵描きさんがキャンパスを並べていたりととても賑やか。観光客が多すぎてまともに歩くことはできないレベルだ。

対岸で最初にケーブルカー乗り場へと向かい、ペトシーンの丘を登る。
上に到着した後、5分ぐらい歩いていくとこんな塔が見えてくる。
エッフェル塔のパクリの展望台60メートルの高さがあるらしい。
プラハ

この下で日本人の2人に出会った。時間があまりない&歩いて登らないとアカンのがしんどいというので、塔に入るのを諦めるとか。。これから車でドイツまで帰らないといけないらしく、しばらく話してお別れ。しかしその片方の人が大阪出身で、家から自転車で10分ぐらいの所に住んでる人でびっくりした。世の中は狭い。

2人が諦めた景色がコレ。
プラハ

プラハ

めちゃくちゃ景色いいのに!!!もったいなすぎる・・・!

プラハ

塔に登るのには100kc(450円)かかる。(⇐階段コース)
ちなみに、エレベータもあって、50kc追加(650円)。
本当に素晴らしい眺めなのでケチらずに登ったほうがいいですexclamation×2

2011.07.24
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2011年09月11日

図書館タイムトラベル

塔を降りてからはこんなのんびりとした雰囲気の小道を10分程歩いて行く。
プラハ

そして、さっきの2人にススメられたストラホフ修道院へ。
プラハ

地味な建物と小さな入り口なので、とてもそうは見えないけど・・・
19世紀初めにはヨーロッパ中で広く知られた図書館になっていたらしい。


入場料と写真撮影料とやらで計130Kcを払って、いざ中へ。
(オバハンが見張ってるので払わず隠れて撮るのは不可)


階段を上ると、4万冊を収蔵している哲学の間が目の前に
プラハ

おおおおお♪すごい!!
なんかハリーポッターみたいって言ってたのがわかる!!


そして、奥には前期バロック式の神学の間がある。
プラハ
2万冊以上がここに収蔵されているとか。天井がすごい!!

通路には、当時珍しかったモノが棚に展示されていて見応え充分!
結構おもしろいけど、そんなに広い場所でもないのですぐに見終わる。

修道院から坂を下りていくと、お城の方へと抜けることができる。

プラハ

その道からの眺めもなかなか!!

城に向かうまでの街並みものんびりしてて歩くだけでも楽しい。

プラハ

ちょうどお城の門の前に着いた時に衛兵交代式が行われていた。
プラハ

正午のやつが一番イイらしい。見たのはプチ交代式だった。
ここでまた日本人の男の人と遭遇。珍しく日本人遭遇率高い。

ちなみに、城に入るには一番安くて350Kc(1500円)かかる。高すぎ!!
同じ350Kcかかるのならマリオネット買うわexclamation×2


というわけで城はスルー。どうせ他の国のとよく似たもんだろ・・・。
オーストリアでお城恐怖症に陥った自分は決断も速かった。


プラハ城

というわけで、プラハ城を横目に市街へと戻っていった。
橋を渡ったところで、さっきの展望台で会った2人にまたまた遭遇。
みんな廻るのはやっぱり同じような所になるんやねぇ・・・笑


夕方にはマリオネット屋を巡って購入。他にも天文時計を模った時計とか、色々とお土産物あさりをした後、チェスキー・クルムロフで会ったユウくんと合流。
晩ご飯にまたまた麻婆豆腐を食べて・・・(55点)
プラハ

カレル橋の夜景を見てからお別れ。
プラハ

きれいな景色を見れたり、色んな人に会えて楽しい1日だった。

ちなみに・・・麻婆豆腐ばかりが記事に載ってますが、
他のモノもちゃんと食べてますのであしからず。。


2011.07.24
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2011年09月13日

百塔の街

プラハにはそんな別名があるほど、塔がたくさんあります。

とりあえず高い所は登っとけ!!
をモットーにした自分にはもってこいな街!!


最初に登ったのは火薬塔
狭い螺旋階段をひたすら登る。
プラハ

天文時計の広場から数百メートル歩いた所にあるこの塔。
プラハ
教会が大きく、そしてその向こうにプラハ城が見えてなかなか。

その後は、広場の近くに点在するシナゴーグへ。
プラハ

しかし、入場料が高いので中には入らなかった。(確か5カ所で1000円ぐらい。)
プラハ
周りにはユダヤ人がたーーくさん居た。

お次はカレル橋の橋門塔。かっこいい兄さんが立ってます。(火薬塔にも居ます)
プラハ

階段の途中の窓からの景色でさえこれ!!
プラハ

こっちのはマジですごい。

橋の上の人たちも見渡せておもしろい。

プラハ

上ってる人ほとんど居なかったけど絶対この塔は上るべきですexclamation×2
ちなみに、さっきの火薬塔も橋門塔も入場料70Kc(300円)。

塔を降りた後はすぐ隣にあるスメタナ博物館へ。
プラハ

スメタナと言えば、ご存じ『モルダウ』の作曲者。
交響詩『わが祖国』の中の作品で、『モルダウ』とはまさにこの川・・・
プラハ

この、目の前を流れるヴァルダヴァ(モルダウ)川のこと。
スメタナが祖国への熱い想いを込めた曲は、チェコ国民の愛国心の象徴となっている。
小さな流れから色んな音が加わり、大きな川の流れとなっていく様子が表現されていて、
旋律も壮大な感じがしてすごく印象に残るので大好きな曲の1つです。

この曲を作曲した当時スメタナは耳が聴こえなくなっていたというのが本当に驚き!!

その後、旧市街へ戻ったらチェスキー・クルムロフでも食べた円筒パンを見つけたので買い食い。

プラハ

あまりに美味しかったのでしばらく作り方を眺めていた。
@生地を棒状にする。

プラハ

A円柱状の棒に棒状にした生地をまきつけて伸ばす。そして焼く。
プラハ

Bこんがりイイ色に焼けたら好みの粉をふんだんにかけて完成exclamation×2
プラハ

アーモンド味やらシナモン味など、いくつか味が選べた。ハマってしまうおいしさ!!
自分はシナモンが一番好きやったけど、アーモンド味も美味しかった。


最後にはちょこっと建物巡り。
国民劇場。とても立派な建物。チェコの歴史や芸術の代表的な建物だそうだ。
プラハ

ダンシングビル。プラハの川沿いで唯一浮いた建物。
プラハ

これはこれで観光名所になってたりするみたい。変なの・・・。

一通り廻った後はもうのんびりと過ごし、夜には駅へと向かって夜行列車に乗り込んだ。
行く先はポーランド。評判の悪いプラハ→クラクフの夜行列車だが、たまたま同じ部屋だったのは日本人のオジサン2人だったのでちょっと安心!?
バックパッカー歴40年以上のオジサン、共産政権時代の東欧諸国の旅や、アフリカ諸国、世界中の話をしてくれてとてもおもしろかった。

2011.07.25
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