2011年08月20日

モーツァルト生誕の地

朝9時過ぎの列車に乗り、ミュンヘンからオーストリアへ。

そう、やってきたのは神童モーツァルト誕生の地
そして、映画"サウンド・オブ・ミュージック"の舞台である

ザルツブルグぴかぴか(新しい)

駅に到着したら、次へ向かう街への列車の時刻表だけもらってホステルへ。
荷物を置いたらさっそくお出かけ!

旧市街へと向かう道で最初に入ったのがここ。
ミラベル宮殿
ザルツブルグ

サウンド・オブ・ミュージックでドレミの歌を歌っていたのがここ!

ザルツブルグ

なぞの像もあったり。(しばらくすると可愛く見えてくる)
ザルツブルグ

美しい庭園もあったり。
ザルツブルグ

特にドレミの歌のシーンは大好きなので、この宮殿はよかった!!

お次はすぐ近くにあるモーツァルトの住家へ。
ザルツブルグ
ここはオーディオガイドがあって、説明も結構充実はしているのだけど、21番ぐらいまである説明がそれぞれ5分ずつ程度あったので、結構時間を食ってしまった。
お土産屋さんには、ト音記号の形をした鉛筆や、モーツァルトにちなんだ人形や置物など、
おもしろいものもたくさん売っていておもしろかった。

お昼にレストランを探していたら、見つけたパン屋さん。
ザルツブルグ
かわいいー黒ハート

そして・・・
ザルツブルグ

あれ!?不二家!!??

かと思ったら、オーナーは中国人のパクリ日本料理屋・・・
リアルに支店かと思ったやん。。


道ばたのお土産やさんにはこんなものも売っていた。
ザルツブルグ

やっぱり間違えられやすいんかな。。

2011.07.18
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2011年08月28日

ザルツブルグ旧市街

川を渡り、旧市街へと入ってすぐにモーツァルトの生家へ。
さっきの所は住家でこっちは生家
ザルツブルグ
部屋数も少なくて、オーディオガイドもなかったので適当にさらーっと見て出てきた。正直さっきのノリでオーディオガイドが整備されてると他の所見れなくなるなぁと思ってビクビクしてたのでちょっとホっとしてたり・・・。

そこから旧市街を城のほうへ向かって歩いて行くと広場がある。
そこにはステージがあって、すごい人だかりができていた。

ザルツブルグ

そう、今はなんとザルツブルグ音楽祭のまっただ中。
残念ながらお金を出さないと見れないモノが大半なのだけど、
こうやって広場でも天気がよければイベントをやっているのだ。


この広場を過ぎると、お城が上に間近に見えてくる。
ザルツブルグ
雲のかかり具合がなんかおどろおどろしいです。。

そしてケーブルカーの手前の広場にはこんな金の玉が・・・。
ザルツブルグ

どういう趣旨なんかわからんけど・・・。その横に巨大チェスもあった。
ザルツブルグ
なんでここにこんなのがあるのか誰か教えてクダサイ。

ケーブルカーの入り口の横手には教会・墓地があって、
ここもサウンドオブミュージックに出てきた所だそうだ。

ザルツブルグ

やっとのことでホーエンザルツブルグ城へと入る。
中はザルツブルグの歴史に関する展示などがあり見応えがある。


こちらは一番気になったモノ。
ザルツブルグ

なんと拷問用具だそうだ!
ザルツブルグ

こんなの付けられたら拷問中に笑ってしまいそうだわ。。
てゆうか、このお面欲しいです黒ハートお土産に作ってくれたら売れると思うけどなぁ〜〜。

そして、お城から見える街の景色がこれ!
ザルツブルグ

絶景絶景!!

城を降りてまたぶらぶらしてる時に見れた夕焼けに見とれ・・・
ザルツブルグ

微妙に降った雨のおかげでかかった夕焼けに映える城に見とれ・・・
ザルツブルグ

晩ご飯にはこの旅初の麻婆豆腐を・・・
ザルツブルグ
んーーーー!!40点!!

帰りには夜景も見て帰りました。
ザルツブルグ

しかしこれは写真詐欺です。

ついでなので、旧市街の対岸にある丘に登ってみた。
教会のある丘なのだけど、人気が無くてちょっと怖かったモバQ

ザルツブルグ

書き忘れていましたが、旅行出発2日前に以前から使っていた一眼レフが故障し、
出発の前日にアマゾンで購入したEOS60Dを旅のお伴にしています。
まだ使い慣れないのだけど、夜景も三脚無しでここまで撮れるなんて・・・

2011.07.18
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2011年08月29日

ダッハシュタイン

ザルツブルグから列車で2時間半程度。
目的地に近づくにつれ、美しい景色が列車からも見え始める。
ダッハシュタイン

線路の工事のせいでバスに乗り換えたりしながら・・・
やってきたのは、ハルシュタットの町。

「ハルシュタット、ダッハシュタイン、ザルツカンマーグートの文化的景観」として世界遺産にも登録されている。
サウンドオブミュージックでも出てて来るような豊かな自然に恵まれた地方だ。

目当てにしていた宿がいっぱいだったので、ちょっと外れにある民宿へ。
荷物を置いたら早速お出かけ!!
天気が良いのでまず先にダッハシュタインへ!

ハルシュタットからバスで15分程度でロープウェイ乗り場に到着。
ダッハシュタイン
そこからロープウェイを乗り継いで一番高いところへ。
そしてしばらく坂道を登ったり下ったりする。

遠くの山には白く大きな氷河が!
ダッハシュタイン

そしてこんな道を15分程歩いたら・・・
ダッハシュタイン

ファイブフィンガーへと到着!
ダッハシュタイン

見えるのはハルシュタットの町や湖の景色ぴかぴか(新しい)
わああああああああ!!って叫びたくなるほどの絶景exclamation×2


名前のとおり5本指のように展望スペースが置かれている。
ダッハシュタイン
ガクブチやら望遠鏡やら、みんな楽しそうに写真を撮っていた。

ダッハシュタイン
空も飛べるような気分になってきます。本当に鳥肌が立つほどきれいな景色!!
天気最優先でやってきたのはこれを見るためだったのだ!


ダッハシュタインには他にも楽しめるスポットがいくつかある。
自分たちはそのうちの1つにアイスケーブ(氷の洞窟)を選んだ。


ロープウェイの中間駅へと降りていった後またひたすら坂を15分登る。
(わざわざ降りてきたのに、坂を登らされる理不尽感がハンパない。)

そうして入り口に到着。ここはガイドツアー参加制なので時間まで待機。
ダッハシュタイン

ガイドには洞窟内の温度は0℃最高気温は3℃とか書かれているたらーっ(汗)

ちなみに装備は5分袖シャツにパーカー1枚、裸足にサンダルだ。
欧米人達ですらえらい装備でみんなやってきている。。
大丈夫だろうか・・・あせあせ(飛び散る汗)不安に襲われながらいざ入場。

あれ!?意外と大丈夫だ!!
そうか、風が無いから、気温が低くても大丈夫なんだ!

ダッハシュタイン

しばらく歩くと巨大な氷がどんどん現れてくる。
ダッハシュタイン
なんとか0℃でも耐えれた!!最初はどうなることかと思ったわ。。

帰りにはまた登ってきた道を降りていく。

ダッハシュタイン
登るときには気づかなかったけどすごくいい景色!

山あり洞窟ありのダッハシュタイン!
天気がよければぜひぜひ足を運んでみてください晴れ


2011.07.19
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2011年08月30日

ハルシュタット

先にダッハシュタインへ行ったので町めぐりは後回しにしていたので、
戻ってきた後にハルシュタットの町を散策しました。

『世界一美しい湖畔』と言われるこの町。
ハルシュタット
バスターミナルからの景色もすごいキレイ。これは期待大!!

湖沿いの道には、民家やみやげ物屋さんが並んでいる。
一番最初に目に留まったお店がコチラ。

ハルシュタット

外にこんなにかわいいモノたちが並んでいるハートたち(複数ハート)
ハルシュタット

あまりにかわいいので中に入ってみると、中もすごかった。
ハルシュタット

ハルシュタット

あまりにドツボすぎてたくさん買い物してしまった。。

ニャロメ!
ハルシュタット

民家はこんな感じのお家が並んでいます。
ハルシュタット

それぞれ、家のベランダや窓にカワイイ色の花がきれいに飾ってあって
なんか、ただの家のはずやのに一々かわいいのでほんのりしますかわいい

飾ってある標識だけでも和んでしまう。
ハルシュタット

湖沿いのお店もこんな感じの雰囲気。
ハルシュタット

岩塩や、それを使った石鹸なども売られていました。
ハルシュタット

色んな形をした石鹸があって、見てるだけでも楽しい!
ハルシュタット

小ぢんまりとした広場もオシャレ!
ハルシュタット

レストランで出てくるビールのジョッキもこんなの。
ハルシュタット

町のはずれから見た景色も最高!
ハルシュタット

お墓なのにカワイイとは何ぞ。
ハルシュタット

木彫り細工のお土産やさん。
ハルシュタット

すべてがカワイイ町、ハルシュタットかわいい
こんなにゆったりしたいと思わせてくれる町は中々出会えない。
今まで訪れた町の中でも一番好きかもしれない。
それぐらい、この町の魅力に取り付かれてしまいました。


2011.07.19
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2011年08月31日

ハルシュタット岩塩坑

朝からすごい雨が降っていた。
昨日のうちにダッハシュタインに行っておいて本当によかった!!


というわけで、予定通り今日はハルシュタット岩塩坑へ。

ハルシュタットの『ハル』というのはケルン語で『塩』を意味するそう。

町のはずれの乗り場からケーブルカーで山を登っていく。
ハルシュタット岩塩坑

雨で天気がよくないけど、ケーブルカーからの景色も中々のもの!
ハルシュタット岩塩坑

降りてからはまたまた15分程山を登っていく。
昨日から何かと歩かされてる。たまにはこんな運動もいいもんです笑

途中には展示施設もあったりする。こちらはガイコツモバQ
ハルシュタット岩塩坑

岩塩坑内はここもガイドツアー参加方式。
こんなキレイなオネェさんがガイドをしてくれました。

ハルシュタット岩塩坑

岩塩抗の入り口はこんな感じ。ワクワクしてきたグッド(上向き矢印)
ハルシュタット岩塩坑

入った直後は人が1人通れるぐらいの通路をひたすら歩きます。
ハルシュタット岩塩坑

ここも結構オドロオドロしいBGMが流れててイイ感じ・・・笑

しばらくするとちょっと広くなり、トロッコの線路も複線に。
ハルシュタット岩塩坑

しばらく歩いて行くとすべり台が!!
ハルシュタット岩塩坑
信号機までついてる!!

注意書きもあります。またがって足を浮かせて滑ります!
ハルシュタット岩塩坑

みんなこんな感じで次々と発進exclamation×2
ハルシュタット岩塩坑

すべり台の後には映像でハルシュタットの歴史を紹介★
ハルシュタット岩塩坑

なんとエジプトにピラミッドができるころにはすでにこの地で塩が採掘されていたとか。
ヨーロッパ文明の幕開けとなった場所でもあるそうです。かなり歴史がある!!


壁には塩を含んだ地層なども見ることができます。
ハルシュタット岩塩坑

そんなこんなで2つめのすべり台が・・・!!やべぇ!めちゃ長いぞ!!
ハルシュタット岩塩坑

もうこの時点でテンションはマックス状態グッド(上向き矢印)
ここの長いすべり台では途中で写真を自動撮影してくれます。(後で購入可)
ちなみに自分は時速28.5kmも出ていました。
子どもがめっちゃ喜びそうです。こういうアトラクション。


その他にも、岩塩採掘に関する展示が所どころにある。
ハルシュタット岩塩坑

こんな風に塩が残っていたりもします。
ハルシュタット岩塩坑

そして、洞窟内の池のところでは音と光のショーが!
ハルシュタット岩塩坑
立体的な光の投影でハルシュタットの歴史を表現。かなりすごいですexclamation×2

最後にはみんなでトロッコ列車に乗って地上へ!!
ハルシュタット岩塩坑

子どもに帰ったように楽しめるハルシュタット岩塩坑。
あまり有名ではないかもしれないですけど、めっちゃオススメです
ひらめき

2011.07.20
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2011年09月03日

音楽の都ウィーン

昨日は岩塩坑から帰った後、午後2時過ぎにハルシュタットを出発。
名残惜しい気持ちを抑えながら、列車に乗ること4時間。

オーストリアの首都にして音楽の都ウィーンへとやってきましたexclamation×2

お天気に恵まれない中とりあえず向かったのは、
ご存じハプスブルグ王朝の本拠地、シェーンブルーン宮殿。
ウィーン
シィシィチケットとかいうのを購入していざ入場。
ちなみに、シィシィというのはエリザベートというお姫様の愛称らしい。

フランツヨーゼフやら、そのエリザベートという人達が住んでた所。
途中から登場人物が多くてわけがわからなくなってくる。


宮殿はアホみたいに広い。残念ながら内部撮影禁止のため写真無し。
荷物預けておけばよかった・・・と途中本気で思った。
ほんまにどんだけあるねんっていうぐらい部屋がある。。

それでも1時間半ほどで一応オーディオガイドは終了。

次のホーフブルグ王宮へ向かう前にシュテファン寺院前へ。
ウィーン
この寺院、でかすぎてかなり離れないと全部写真に入らない。。
そしてこの寺院の屋根はこんな感じでなんかオシャレ。

ウィーン
このシュテファン広場ではコンサートの勧誘してる人がたくさん居る。
学生でも無いのに学割にしてくれて、B席で38ユーロぐらいだったので、
コンツェルトハウスであるというクラシックコンサートに行くことにした。

チケットを無事買えた後は、寺院の近くでランチ。
ウィーン

有名らしいヒレカツを食べた。かなり巨大で2人で1枚で丁度だった。
ウィーン
メキシコで食べたミラネサとよく似た味だ。てか同じだ。
味はかなり美味しかった。久しぶりにガッツリ食べれたような・・・笑

ご飯ついでにデザート!
というわけで、王宮の近くにあるお店でザッハトルテというのを食べた。

ウィーン
これがまたチョコレートの刺激が結構強い。
チョコンとついた生クリームをふんだんにつけて食べるとちょうど良い。

前回の南米の旅でチョコが食べれるようになったのでデザートも幅が増えた。

そして入り口がわからず散々迷ったあげくホーフブルク王宮へ。
ウィーン
ここに入る前にコンデジが壊れる・・・。旅でカメラ壊れるの何台目だよ・・・。

入るとしばらくフォークとかスプーンとかお皿ばっかり展示してあって、
はっきり言って全然おもしろくないモバQこれは燭台。

ウィーン
王宮内に入っても、さっきのシェーンブルーン宮殿と同じような部屋が多くて刺激が足りなくなってくる。

あぁ、シェーンブルーンの庭園に行っておけばよかった・・・
そんなことを思ってももう遅い。雨という天気でその選択肢は無かった。
そう自分に言い聞かせ、根性で最後の部屋まで回り尽くした。


夕飯にはたまたま見つけた中華料理屋でこの旅2回目の麻婆豆腐を堪能★
ウィーン
これはかなり辛かった。60点!!

暗くなるちょっと前にコンツェルトハウスへと到着。
ウィーン

コンツェルトハウス前の広場にはベートーヴェン像もある。
ウィーン

コンサートは8時から。そんな大きな会場じゃなかったけど、席は満員!
曲目は、モーツァルトヨハン=シュトラウスなど・・・
オーストリア出身の作曲家の有名な曲が盛りだくさん!!

アイネ・クライネドン・ジョバンニトルコ行進曲などを演奏して前半は終了。

ウィーン

後半には美しく青きドナウラデツキー行進曲などで盛り上がった後、
10時頃にコンサートは終わった。ものすっごいよかった!!!


夜も賑わう音楽の都ウィーン。クラシック好きなのでずっと来たかった街。
コンサートの余韻にひたりながら、宿への帰路につきました。

2011.07.21
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