2011年04月16日

チリへ〜4日目〜

3泊4日のウユニ塩湖ツアーも最終日。

最初に向かったのは勢いよく蒸気がふきだしている所。
ウユニツアー
火山なのだろう、至る所から湯気がでている。

そして次に向かったのは・・・温泉!!

結構ぬるいと聞いていたので、入る気はあまりなかった。
お湯を触ってみると意外と温かかったのだけど、外気が寒すぎる・・・。
というわけで自分たちは足湯だけ
いい気分(温泉)
ウユニツアー
欧米人たちはほぼ全員入っていた。
それぞれの国ではあまり温泉なんてものが無いからだろうか。
温泉が珍しくない日本人はそこまでこだわり無い。

そして、最後に訪れたのはラグーナ・ベルデ(緑の湖)
ウユニツアー

・・・・・・・・

真っ白やんけ!!!
というのも、ここは風が吹かないと緑にならないらしい


あれ・・・?
昨日のラグーナ・コロラダは風が止まないと赤くならないだったよな。。
しかもめちゃくちゃ暴風状態だったような。。


そしてここはといえば・・・風は完全に止んでいる。

季節が違うらしい。これはもうしょうがない。
しかし、わざわざもう1回来ようとも思わないけど。。


そんな不完全燃焼な感じのまま、車は国境へと向かった。
ウユニツアー
小さな小屋で出国処理を済ませ、チリのイミグレを通過。
ツアーの他のメンバーとは別れ、16ヶ国目、チリ入国


ここからはなんと道路が綺麗に舗装されている
サン・ペドロ・デ・アタカマ
国境1つ超えただけでここまで変わるものか。。
これまで何度も思ってきたがやはり国境を通る度にそう思わされる。


すでに乗っていた人数の関係でA夫婦とは別の車になってしまったが、
無事にサン・ペドロ・デ・アタカマに到着。

より大きな地図で Laguna Colorada~San Pedro de Atacama を表示

白くてカワイイ町。でもめちゃくちゃ暑い。
高所から一気に降りてきたから仕方ないけど、影に入らないと結構きつい。

とりあえず、アルゼンチンのサルタへ行くためのバスを確保しないと・・・
ということで旅行代理店を巡る。しかし、どこの会社も土曜日にバスが出てない。

早くて2日後のバス。なんてこった。。
できればこのまま夜行に乗って向かいたかったのに、予定が大幅に狂う。
最後の最後に思わせぶりな店が1つあり、1時間半後にもう一度来てくれと言われた。

とりあえず今日は諦めて、A夫妻とともに宿へチェックイン。
チェックインしたらとりあえず・・・


シャワーがある!!
電気がある!!
ネットがある!!
水洗便所がある!!


と、当たり前のことに感激してしまう3人だった。
3泊4日ツアーで溜まった洗濯物も一気にランドリーサービスへ出した。

ハンモックも卓球台もあり、超快適な宿だった。もっと泊まりたかった。

そしてしばらくした後、さっき言ってた店に再び行くと、結局そこでは車は出ないとのこと。更にとあるレストランに行ってそこで聞けばいいと言われる始末。なんか振り回されっぱなしだが、どうしようもないのでそこへと向かった。

そして、そこのバーのキレイなオネェさんが教えてくれたのは・・・

ヒッチハイクの仕方だった。

そうか!!まだその手があった!!!よかったー!!
なんで思いつかなかったんだろう!!


一安心したところでA夫妻と町巡り。
サン・ペドロ・デ・アタカマ
小さな町だからすぐに廻り終わるけど、観光客が多くやってくることもあってか民芸品市場もあるし、お土産物屋さんはめちゃくちゃいっぱいあるので血が騒ぐ。


ボリビアに比べると遙かに値段は高いが、アルゼンチンに入るともう買えそうな雰囲気がなんとなく無いので、欲しいものは全て買うことにした。

ボリビアからずっと探していた刺繍入りのカラフルなベルトを数本、謎のお皿(写真)とスペインVSインディヘナのチェスまで買った。チェスのルールすら知らんくせに。
サン・ペドロ・デ・アタカマ

そして、ボリビア初日からずっと一緒だったA夫妻。
2人はチリを南下していくため、ここでお別れとなるので、最後の晩餐。

サン・ペドロ・デ・アタカマ

新婚さんのお邪魔になってなかったかな?笑 でも、楽しかったです猫

2011.01.14

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2011年04月18日

ヒッチハイク

A夫妻とお別れをして、朝7時半頃に宿を出た。
いよいよヒッチハイクの時が来た。


昨日教えられたイミグレへと徒歩で向かう。
サン・ペドロ・デ・アタカマ〜サルタ
500mちょっとの距離だがバックパックとマチュバッグを持ってるのできつい。

そしてオフィスへ到着。よく見たら昨日入国の時も通った所だ。
アルゼンチンとの国境まではまだかなりの距離があるけど、出国の手続きはとりあえずここでしてしまうらしい。

すでに数人が並んでいた。オフィスが開くのは8時からだそう。
サン・ペドロ・デ・アタカマ〜サルタ

オフィスが開くころには長蛇の列ができていた。
サン・ペドロ・デ・アタカマ〜サルタ
そして窓口の審査官のニィチャンにパスポートを出す。

「バスも無いのにどうやって行くんだ?」
と聞かれ、「ヒッチハイクで行く」というとあきれた顔でスタンプを押してくれた。


そしてそこから、乗せてくれる人探しの始まりだ。
ボリビアやパラグアイへ行く人たち、長距離トラック、色んな車が来る。
けど、話しかけてもなかなか乗せてくれそうな感じではない。


何人に声をかけただろうか、探し始めてから1時間ちょっとが経った。
とある男の人に声をかけると、なんとOKの返事!!

やったああああああああああああ!!!!!!

親戚一同で旅行へ行く所へ乗せてくれたのだ。
なんと行き先は同じ、アルゼンチンのサルタ!


こちらが今回お世話になるアレックス夫婦の車。
サン・ペドロ・デ・アタカマ〜サルタ

というわけで、9時半頃にようやくサン・ペドロ・デ・アタカマを出発した。

親戚一同カラマという街に住んでいて、奥さんのほうがチリで教師をしているらしく、学校の話や子どもの話、日本の文化やチリの文化の話で盛り上がった。
サン・ペドロ・デ・アタカマ〜サルタ
途中から、子ども達が見たいというのでボリビアで買ったドラゴンボールのDVDを見たり・・・

ウユニじゃないけど、また違う塩湖みたいなところで止まって休憩したり・・・
サン・ペドロ・デ・アタカマ〜サルタ

トラックを積んだトラックを追い抜いたり追い抜かされたり・・・
サン・ペドロ・デ・アタカマ〜サルタ

外をずっと見てても飽きない壮大な景色を見ながら車はサルタへ。
サン・ペドロ・デ・アタカマ〜サルタ

サン・ペドロ・デ・アタカマを出発して12時間ぐらいだろうか。
辺りも真っ暗になった頃に、アルゼンチンのサルタへと到着した。



より大きな地図で San Pedro de Atacama~Salta を表示

昼ご飯までご馳走してくれたアレックス夫妻。
こんな初対面の外国人を12時間以上も車に乗せて、ここまで親切にしてくれるなんて。


自分自身が以前よりかはスペイン語が理解でき、多少なりとも話せるようになっていることは大きいとは思うけど。やっぱスペイン語でコミュニケーションが取れることって楽しい!

!Muchas gracias por haberme llevado a Salta!

2011.01.15
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2012年02月23日

サンティアゴ

一緒の宿に居たYくんとCちゃんと、街へと出た。
サンティアゴ
首都だけあってやっぱり活気がある!

繁華街を通り抜けて、中華・韓国食材店通りを通り抜けて目的の丘へ。
途中、アートな感じの通りがあってちょっとおもしろかった。
サンティアゴ サンティアゴ

そしてサンクリストバルの丘へ到着!ケーブルカーで登ります。
サンティアゴ

丘の上にはマリア像が立っていてサンティアゴの街を見守っています。
サンティアゴ

そして眼下にサンティアゴ市街の景色が!!
サンティアゴ
スモッグのせいでちょっと霞んで見えるけどあせあせ(飛び散る汗)
なんか、不意に大阪に居るみたいな感覚に襲われる。
都市の規模もちょうど同じぐらいのような感じがするからだろう。


帰りには中華食材屋さんで味噌や豆腐を買い込んだ。
他の2人はこれから向かうイースター島に向けて、食料を買い込んでいた。
イースター島は物価が半端無く高いためみんな食材を持参していくのだ。
自分はと言えばそんな気は更々無く、土産物を探しまくっていた。


そして、一番行きたかった民芸品市場へも寄り道。
インカの民芸品からラピスラズリのアクセサリ、木でできたオモチャなどなど・・・
あまりに買い物に夢中になって写真を撮るの忘れた。
このサンタルシアの丘の向い側にある。

サンティアゴ
そりゃぁ、1年前に行ったボリビアなんかに比べりゃ高いけど、
日本やブエノスアイレスで買うよりかは遙かに安いし品揃えもイイ!


次の日にはYくんAと一緒に地下鉄に乗ってサントドミンゴという駅へ。
サンティアゴ

そこからすぐの所にあるマーケットへと足を運んだ。
サンティアゴ
色んなモノが売ってておもしろいのだけど、好みのモノは無く・・・
結局またサンタルシアの民芸品市場によってアホみたいに買い物してしまうのでした。


2012.12.22-12.23
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2012年02月24日

イースター島へ

朝5時過ぎに宿を出た。偶然にも同じ宿に居た2人が同じ飛行機。
というわけで、大通りからバスに乗り、サンティアゴの空港へ向かった。


行き先はイースター島(Isla de Pascua)
イースター島

ここへ行くには1つ不安があった。それは、飛行機のチケット

イースター島はチリ領だが、国際線扱いでパスポートチェックがあると聞いていた。
10月頃にLAN航空のHPで購入したのだけど、なんとその時にパスポートナンバーを間違えて入力してしまったのだ。
一応拙いスペイン語でLAN航空のカスタマーサービスに電話してみたのだけど、電話口のネェちゃんが
『大丈夫よ。そのままカウンターに行きなさい黒ハート
と言うもんだから、行けるだろうとは思っていたのだけど・・・
旅で何があるかはその時までわからない。油断大敵。


結論から言うと何の問題も無かった。
というか、カウンターにすら行かずチェックイン機でチケット発行したからパスポートナンバーが違うなんてことをチェックすらされなかった


そして思った。これって・・・
チリ人価格で買っててもバレなかったんじゃね・・・?

イースター島への飛行機チケットはチリ人価格というのがあって、他の外国人が買う価格よりもチリ人として買う方が値段は安く設定されている。
今となってはもう遅いが、次は挑戦してみる価値はあるかもしれない。
ちなみに、一緒に居た2人はチェックイン機の操作の仕方がわからず発行までたどり着けてなかったので、スタッフに頼らず自力でやるのなら簡単なスペイン語がわかった方がいいと思う。
まぁでも、どこでバレるかはわからないのでやるなら自己責任で・・・。

イースター島へは5時間程度のフライト。
イースター島
隣の席は偶然にも日本人で京都在住の人だったし、画面でテトリスもできたのでヒマはしなかった。そして機内食がやけに美味しかったのが印象に残っている。

そして、ようやくのことでイースター島に到着!!
イースター島

現地人の言葉ではラパ・ヌイと言う。世界一の絶海の孤島
着陸の瞬間には飛行機内で拍手と歓声が上がっていた。


空港のオフィスでは、ラノララク等の国立公園の入場料が割り引き価格で買える。
イースター島
ということで、結構な行列ができていた。てか、日本人めちゃ多いな・・・。

クリスマス&年末年始ということで、人気の宿は予約でいっぱい。
当たり前のごとく予約なんてしていなかった自分は、ミヒノアというキャンピングサイトの隣にあるドミトリーに泊まることにした。

すでに午後3時を過ぎていたので、とりあえず町歩き。
海岸線に沿って町のほうへと歩いていった。思いの外広くてびっくり
途中、いくつかモアイらしきものを見かけたのだけど、本物なのかどうか・・・

イースター島

たぶんこいつらはニセモノのような気がする。。
イースター島

イースター島

お墓とかもあった。結構かわいいお墓。
イースター島

クリスマスイブということで宿に居た日本人の人たちとケーキをば。
イースター島

夜の11時ごろから始まったバーベキューは寝てしまって見逃してしまうということをしでかして、かなり凹んだのでした。

2011.12.24
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2012年03月03日

モアイは謎をひめて

同じ時期にイースター島に入った日本人は、年始まで島に居るという長期滞在者が多かったのだけど、自分はそうはいかない。

というわけで、早速車を借りて島を巡ることにした。
(ミッション車を借りようとしたら断られたのでオートマで・・・)

ミッション車は教習以来10年乗ってないし、ここは左ハンドルなのであまり慣れないことはしないでよかったのだろう。ちょっと値は張るけど。

最初に向かったのはプナパウ赤い岩がゴロゴロしている場所。
イースター島
モアイの頭の上にのっかってるヤツが切り出された場所だそうだ。
ちょっとした丘の上なのでハンガロア村も見渡せていい景色だった。

イースター島

そして、50kmコースを進む。モアイがたくさん倒されている
バイフアカハンガというポイントも寄りつつ・・・

イースター島

到着したのはラノ・ララク
『モアイの製造工場』と言われるこの場所。

入り口からしばらく歩いて行くとモアイたちが見えてくる。
イースター島

うおおおおお!!!!
と、ここでみんなテンションがあがりまくりグッド(上向き矢印)


そもそも自分がイースター島に来たいと思った最初のきっかけは、手塚治虫のマンガ
『三つ目がとおる』イースター島編
を読んでから。


正直島のそこら中にモアイおると思ってたのに大間違い!
しかし、このラノ・ララクは想像していたイースター島の姿だった。


あっちにも・・・
イースター島

こっちにも・・・
イースター島

大小様々なたくさんのモアイたち。
これらは12〜14世紀頃に盛んに造られたそう。しかし、西洋人がやってきて以後島民は奴隷として連れて行かれ、やがて戻ってきた人たちも天然痘で大半が死亡してしまった。そのため、イースター島の歴史は多くが謎に満ちたモノとなっている。


何のために作られたのか。どうやって運んだのか。
多くの謎があるが故に、今は世界中の人々を寄せ付けているのかもしれない。


埋もれてたり、正座してるモアイも居る。

イースター島 イースター島

切り出し中のモアイなんかも見れる。
イースター島

ここに来たのは3時頃だったが、ラノ・ララクはとても広い上に暑いので
すでにクタクタ。。しかしなんと丘の反対側がまだ残っているのだ・・・!


無い力を振り絞って丘を登って行くと、そこにはまた別の世界が広がっていた。
イースター島

遙か向こうの方にゴマ粒みたいにモアイがたくさんある・・・
イースター島

てゆうか、ウシと馬の楽園か!?ここは・・・
怒らせないよーに・・・ソワソワしながら通り過ぎて行ってようやく到着。

イースター島

後ろ姿もなかなかダンディー♪
イースター島

海側では道を外れたら怒られるので、モアイたちに近づくのも限界あるけど、
こっち側の方はめっちゃ近くまでモアイに近寄れるのだexclamation×2

イースター島

脱水症状手前までがんばって歩いて行った甲斐があった!!
あああ〜〜暑かった!!


2011.12.25
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2012年03月04日

モアイは眠らない

ラノ・ララクからすぐの所にあるアフ・トンガリキ
イースター島
15体ものモアイが一列に並ぶ。

ちなみに、入り口の所にある1体は来日経験アリだそう。↓このコ
イースター島

そして、この15体のモアイ
イースター島

『世界ふしぎ発見』でイースター島の知事が呼びかけた一言に、日本のタダノという企業が名乗りをあげ、クレーンを寄贈。そしてアフ・トンガリキの修復が行われたのです。
イースター島

今では、ラノ・ララクに並ぶイースター島の目玉の1つとして、世界中の観光客を魅了するスポットとなっています。
イースター島

50kmコースはまだ半分残っているのだけど、みんなラノ・ララクで疲れ切っていたこともあり、一度村へと戻ることにした。
フランシスコ・ザビエルというネタのようなお名前のチリ人が営む『甲太郎』という居酒屋で晩ご飯を食べて(お値段はかなり高め・・・)、宿へと帰ってきた。


イースター島の夜空はすごいぴかぴか(新しい)
絶海の孤島なだけあって、周りに邪魔をする光も無く、空一面に星が光る。

イースター島
流れ星なんかも結構見れるし星の観察もまた楽しい、そんなイースター島の夜。


そして、朝。
5時半に宿を出て、再びアフ・トンガリキへと向かう。
アフ・トンガリキはイースター島きっての朝日の名所。
まだ真っ暗なうちから、たくさんの人が朝日を見にやってくる。


夜も星を見上げてたたずむモアイ。
イースター島

かつてこの島では、モアイをつくるために木が伐採され、森はなくなり、土地は痩せ、その結果深刻な食糧危機になったあげく、全面戦争によって滅んでいった。そしてその時に全てのモアイは倒されてしまった。
現代、海の反対側からはるばるやってきた重機で蘇ったモアイは、どんな思いでこの島の歴史を見てきたのだろう。
そんなことに思いを馳せてしまうぐらい、美しくて静かな夜明け。


やがて日が昇り、明るい太陽の光にモアイは照らされる。
イースター島

モアイの大きな影もできる、すがすがしい朝の光景。
イースター島

しばらく景色を楽しんだ後は、一度宿へと戻り、朝食。
そしてその後、オロンゴ岬へと向かった。

なにも知らなかった自分は、てっきりここにもたくさんのモアイが居るものだと思ってた。
けど、ここにあるのはこんな住居跡遺跡と・・・
イースター島

大きなクレーターにできたラノ・カウ湖があるだけだった。

イースター島
『だけ』とか言ったら失礼かもしれんけど・・・観光的に言うと、時間があったら寄ってみてもいいかなレベル。

この岬から見えるちょっと先にあるモツ・ヌイという島。
イースター島
毎年やってくる渡り鳥の卵を取りに泳いで行くというレースが行われていたそう。
こんな孤島では、海の外からやってくる鳥が神の使いだったのですね。。

帰りには、島の景色を見渡せるポイントでちょっと停車。

イースター島
そのままレンタカーを返しに街へと戻っていきました。

2011.12.25-12.26
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2012年03月05日

ハンガロア村散策

レンタカーを返して、ついでに村を散策。
一度宿へと帰るとここまで来るのが面倒なほどに遠い。

最初に、民芸品市場へと行ってみた。教会の隣にある。
たくさんの民芸品がここぞとばかりに並んでいるのだけど、高い!!
めっちゃ高い。ふざけんなレベル。市場よりその辺の店の方が安い。


市場を出たら雨がすごい降っていたので教会で雨宿り。
イースター島

外観も変わってるし、中にはモアイの祭壇みたいなのもあっておもしろい。
イースター島

雨が止んだら郵便局へと向かったのだけど、なんと昼休み突入直後だった。
なんとツイてない・・・でも、宿に帰る気は無い。どうしよう。。

迷ったあげく、博物館へと行ってみることにした。歩きで。
すぐ行けるやろうと軽く見ていたのが甘かった。めっちゃくちゃ遠い・・・
30分程歩いてようやく到着したのに、到着したのに・・・!!!
なんと、月曜日は休館日・・・ふらふら
ショック・・・めっちゃショック。。立ち直れないぐらいにショックだった。
ここで完全に心が折れた。帰り道に寄ったオロンゴ儀式村

イースター島

かなり疲れてたので適当に見てさっさと帰る。
イースター島

村へと戻ってきた。本当に暑い。。
イースター島

そして、郵便局に寄るとやっと開いてた。
ようやくこれで年賀状が出せる!!いつ届くかわかんないけど。
去年はマチュピチュ葉書で出したのだけど、自分の名前を全て書き忘れて出したので・・・
今回は同じ過ちを犯さないように最初に自分の名前を書いた。

郵便局ではパスポートにイースター島の記念スタンプを押してもらえる。

イースター島
無料のスタンプが1つだけあって、他は有料(というかチップ取られる)。
でも、どうせ払うんだから全部押してもらった。何個押そうが500チリペソ。

しかし、こんなんでパスポート1ページも使っていいんかな・・・

そしてぶらぶらと散歩しながら宿へ到着。
すごい疲れたけど、この日の夕暮れはようやく雲に隠れずに見れたからよかった♪

イースター島

2011.12.26
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