2013年12月06日

ラマダン明け

日が沈んだ頃に宿を出て、再びエマーム広場へと向かった。
広場へ着く前にも、簡単なおつまみのようなものが店先に置いてあったり。
明らかにこれまでと雰囲気が違う。そして広場へ着くと・・・・

すさまじい人、人、人。広場を隙間無く埋め尽くす程の勢いでたくさんの人。
ラマダン明けを祝い、みんな家族連れでシートを持ってお弁当を持ってピクニック!
エスファハーン
わかりにくいかもしれないが、通路以外は人で埋め尽くされている。

噴水もとても綺麗にライトアップされていて、思わず見とれる。
エスファハーン
ちなみに、この噴水に辿り着くまでに2時間かかった。
というのも、歩いているとそこかしこから声をかけられて、それぞれのシートにお邪魔。
ラマダン明けのハイテンションもあいまって、色んな話をしたりしながらおもてなしを受けた。みんなとても明るくて愉快で、優しい人たちだった。とても楽しかった。


マスジェデ・イマームの前にもたくさんの人がいて、お喋りしたり遊んだり。
エスファハーン

広場の正面のモスクのモザイクは夜に見ても美しい。
エスファハーン

ここで、日本人の留学生の男の子と出会った。こんな国に留学なんて珍しい。
色んな話ができてとても勉強になったし楽しかった。考えさせられることが多い。
それの彼が交渉してくれたおかげで、夜にもかかわらずモスクに入れてもらえることに。
エスファハーン
人の居ないモスク。薄暗くライトアップされた内部はとても広く、こんな時間に中々入れるところでもないのでワクワクしてしまった。

噴水の水に映るマスジェデ・シェイフ・フォッラー
エスファハーン

深夜を過ぎると噴水が止まり、水面が揺れないので綺麗にマスジェデが映り込むのだ。
エスファハーン
結局3時ごろまで広場で過ごしていた。ラマダンは旅行する側にとっても中々しんどい時期だったので、終わってくれて本当にありがたいが、その分ラマダン明けの喜びも少し共有できた気がして思い出に残る日となった。

2013.08.08-08.09
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posted by がちゃ at 20:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | イラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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