2013年12月04日

エスファハーン

アブヤーネ近くからバスに乗り3〜4時間。
ようやく到着したのは、文化芸術の都エスファハーン

『イランの真珠』と言われる、イランきっての美しき古都。

バスターミナルからタクシーに乗り、宿へ。結構日本人が居た。
ここで、3年前の中東でニアミスし、共通の友人がたくさんいるTちゃんに出会う。
革命騒動中のエジプトから避難してきたそうだ。世の中は本当に狭い。

そして時を同じくしてやってきたTくんとその他数人で街へと繰り出す。
最初、スークを歩き、マスジェデ・ジャーメ(金曜モスク)へ。
エスファハーン
エスファハーンで一番古いモスクだそうだ。増築を繰り返してきたため様々な時代の様式が見られるそうだが、建築専門家ではないのであまりよくはわからない。結構大きなモスク。だがしかし、マシュハドを見た自分にとってはもう取るに足らない規模であった。

スークはとても楽しい。香辛料や絨毯、服屋さんなど見てるだけでも楽しい。
エスファハーン

エスファハーン

カラフルな香辛料。香辛料のお店はとても多かった。
エスファハーン

可愛い麦藁帽子のマネキン?思わずパシャリ。
エスファハーン

そして、再びスークを歩き戻っていく。
エスファハーン
時間帯のせいなのか、所により全て閉まっている場所もあった。

途中、広場で謎の準備をしていた。ラマダン明けのイベントがあるのだろうか。
エスファハーン

そして、ようやく辿り着いたエマーム広場
エスファハーン

ここでイラクからやってきたと言う家族と出会う。
衝撃だった。いや、考えれば当たり前のことなのだけど、イラクがあの情勢なので、イラクに住む人には旅行をする余裕なんて無いと勝手に思っていた。
日本全土が放射能にやられていると思っている外国人が居るのと同じか。

エスファハーンは『世界の半分』、
      エマーム広場は『全世界の図』
とまで称えられる。

本当に評判通り美しく、そして市民・観光客の憩いの場になっている。
エスファハーン
広場の周りを馬車がパカッパカッといい音を鳴らし走っている。
エスファハーン

エスファハーン
本当に美しい。一日中居ても飽きないだろうと思うぐらい、ずっと居てたいと思える場所。
世界を旅していても強くそう思う場所は案外少ない。しかし、この街を好きになるのに時間はかからなかった。


日中はとても暑いので、バザールの中を散策した後、一度宿へと戻って休むことにした。
ここにきて初めて知ったのだが、Opendoorというアプリを使えばfacebook等も使えるそうだ。
イランの国内はVPNを使ってもfacebookやTwitterにアクセスすることはできない。
でも、イラン人も様々な手を使ってアクセスはしているみたいだ。

そんなこんなで、日が落ちた頃に再び宿を出た。

2013.08.08
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posted by がちゃ at 20:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | イラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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