2013年12月03日

カーシャーン〜アブヤーネ

テヘランからバスで4時間、カーシャーンという町へ。
バイクの音がうるさくて、空気があまり良くなくて、見所のあまり無いテヘランを離れ、ラマダン明けは小ぢんまりとした町で過ごそうと決めてバスに乗った。
ラマダン明け前日ということもあり、町中の食材店は昼間から開いていた。宿はガイドブックに乗ってた安宿にしたが、ドミトリーはなくて結局20ドルぐらいの値段取られた。他に無いのでもう仕方ない。

着いたその足で世界遺産に登録されたペルシャ式庭園フィーン庭園
カーシャーン
静かでとても美しい庭園。観光客もほとんどおらず、とてものんびりできた。
カーシャーン
建物の中にも水路が繋がっていて、斬新な造り。
カーシャーン

そして、町中にあるヒストリカルハウスのタバータバーイー
カーシャーン
こちらはすごい!庭園もさながら、ステンドグラスや内装もとても美しく見ごたえ有り!
カーシャーン
場所が少しわかりにくかったのが難だけど、行ってよかった。

ラマダン明けということで、お祭り騒ぎでもあるのかと思っていたが、何も無かった。
小さな町だし、みんな家族で過ごすのだろうか・・・などと思いながら早々と就寝。


次の日は車をチャーターして、アブヤーネ村へと向かう。
カーシャーンの町を出てしばらくすると、運転手のネーちゃんが
『ここからは撮影禁止よ!原子力施設があるの。』と言い出す。
おいおい、旅行者にそんなことバラしていいんか・・・とか思いつつ興味深々。

1時間半ほど走ると、アブヤーネの村へと到着。赤い町並みが特徴的な美しい村。
アブヤーネ

男性も女性も特徴的な衣装。特に花柄のスカーフがとても可愛い。
アブヤーネ

イランでも一番美しい村のひとつと言われるだけあって、歩いてるだけでも楽しい♪
アブヤーネ

アブヤーネ
カーシャーンからタクシーを利用するしか来る手段が無いような村ではあったけど、そこまでしてでも来てよかったと思える村だった。

一通り歩き終わると、幹線道路まで送ってもらってバスに乗り換え。
そのままエスファハーンへと向かった。

2013.08.07-08.08
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posted by がちゃ at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | イラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする