2012年03月03日

モアイは謎をひめて

同じ時期にイースター島に入った日本人は、年始まで島に居るという長期滞在者が多かったのだけど、自分はそうはいかない。

というわけで、早速車を借りて島を巡ることにした。
(ミッション車を借りようとしたら断られたのでオートマで・・・)

ミッション車は教習以来10年乗ってないし、ここは左ハンドルなのであまり慣れないことはしないでよかったのだろう。ちょっと値は張るけど。

最初に向かったのはプナパウ赤い岩がゴロゴロしている場所。
イースター島
モアイの頭の上にのっかってるヤツが切り出された場所だそうだ。
ちょっとした丘の上なのでハンガロア村も見渡せていい景色だった。

イースター島

そして、50kmコースを進む。モアイがたくさん倒されている
バイフアカハンガというポイントも寄りつつ・・・

イースター島

到着したのはラノ・ララク
『モアイの製造工場』と言われるこの場所。

入り口からしばらく歩いて行くとモアイたちが見えてくる。
イースター島

うおおおおお!!!!
と、ここでみんなテンションがあがりまくりグッド(上向き矢印)


そもそも自分がイースター島に来たいと思った最初のきっかけは、手塚治虫のマンガ
『三つ目がとおる』イースター島編
を読んでから。


正直島のそこら中にモアイおると思ってたのに大間違い!
しかし、このラノ・ララクは想像していたイースター島の姿だった。


あっちにも・・・
イースター島

こっちにも・・・
イースター島

大小様々なたくさんのモアイたち。
これらは12〜14世紀頃に盛んに造られたそう。しかし、西洋人がやってきて以後島民は奴隷として連れて行かれ、やがて戻ってきた人たちも天然痘で大半が死亡してしまった。そのため、イースター島の歴史は多くが謎に満ちたモノとなっている。


何のために作られたのか。どうやって運んだのか。
多くの謎があるが故に、今は世界中の人々を寄せ付けているのかもしれない。


埋もれてたり、正座してるモアイも居る。

イースター島 イースター島

切り出し中のモアイなんかも見れる。
イースター島

ここに来たのは3時頃だったが、ラノ・ララクはとても広い上に暑いので
すでにクタクタ。。しかしなんと丘の反対側がまだ残っているのだ・・・!


無い力を振り絞って丘を登って行くと、そこにはまた別の世界が広がっていた。
イースター島

遙か向こうの方にゴマ粒みたいにモアイがたくさんある・・・
イースター島

てゆうか、ウシと馬の楽園か!?ここは・・・
怒らせないよーに・・・ソワソワしながら通り過ぎて行ってようやく到着。

イースター島

後ろ姿もなかなかダンディー♪
イースター島

海側では道を外れたら怒られるので、モアイたちに近づくのも限界あるけど、
こっち側の方はめっちゃ近くまでモアイに近寄れるのだexclamation×2

イースター島

脱水症状手前までがんばって歩いて行った甲斐があった!!
あああ〜〜暑かった!!


2011.12.25
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2012年03月04日

モアイは眠らない

ラノ・ララクからすぐの所にあるアフ・トンガリキ
イースター島
15体ものモアイが一列に並ぶ。

ちなみに、入り口の所にある1体は来日経験アリだそう。↓このコ
イースター島

そして、この15体のモアイ
イースター島

『世界ふしぎ発見』でイースター島の知事が呼びかけた一言に、日本のタダノという企業が名乗りをあげ、クレーンを寄贈。そしてアフ・トンガリキの修復が行われたのです。
イースター島

今では、ラノ・ララクに並ぶイースター島の目玉の1つとして、世界中の観光客を魅了するスポットとなっています。
イースター島

50kmコースはまだ半分残っているのだけど、みんなラノ・ララクで疲れ切っていたこともあり、一度村へと戻ることにした。
フランシスコ・ザビエルというネタのようなお名前のチリ人が営む『甲太郎』という居酒屋で晩ご飯を食べて(お値段はかなり高め・・・)、宿へと帰ってきた。


イースター島の夜空はすごいぴかぴか(新しい)
絶海の孤島なだけあって、周りに邪魔をする光も無く、空一面に星が光る。

イースター島
流れ星なんかも結構見れるし星の観察もまた楽しい、そんなイースター島の夜。


そして、朝。
5時半に宿を出て、再びアフ・トンガリキへと向かう。
アフ・トンガリキはイースター島きっての朝日の名所。
まだ真っ暗なうちから、たくさんの人が朝日を見にやってくる。


夜も星を見上げてたたずむモアイ。
イースター島

かつてこの島では、モアイをつくるために木が伐採され、森はなくなり、土地は痩せ、その結果深刻な食糧危機になったあげく、全面戦争によって滅んでいった。そしてその時に全てのモアイは倒されてしまった。
現代、海の反対側からはるばるやってきた重機で蘇ったモアイは、どんな思いでこの島の歴史を見てきたのだろう。
そんなことに思いを馳せてしまうぐらい、美しくて静かな夜明け。


やがて日が昇り、明るい太陽の光にモアイは照らされる。
イースター島

モアイの大きな影もできる、すがすがしい朝の光景。
イースター島

しばらく景色を楽しんだ後は、一度宿へと戻り、朝食。
そしてその後、オロンゴ岬へと向かった。

なにも知らなかった自分は、てっきりここにもたくさんのモアイが居るものだと思ってた。
けど、ここにあるのはこんな住居跡遺跡と・・・
イースター島

大きなクレーターにできたラノ・カウ湖があるだけだった。

イースター島
『だけ』とか言ったら失礼かもしれんけど・・・観光的に言うと、時間があったら寄ってみてもいいかなレベル。

この岬から見えるちょっと先にあるモツ・ヌイという島。
イースター島
毎年やってくる渡り鳥の卵を取りに泳いで行くというレースが行われていたそう。
こんな孤島では、海の外からやってくる鳥が神の使いだったのですね。。

帰りには、島の景色を見渡せるポイントでちょっと停車。

イースター島
そのままレンタカーを返しに街へと戻っていきました。

2011.12.25-12.26
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2012年03月05日

ハンガロア村散策

レンタカーを返して、ついでに村を散策。
一度宿へと帰るとここまで来るのが面倒なほどに遠い。

最初に、民芸品市場へと行ってみた。教会の隣にある。
たくさんの民芸品がここぞとばかりに並んでいるのだけど、高い!!
めっちゃ高い。ふざけんなレベル。市場よりその辺の店の方が安い。


市場を出たら雨がすごい降っていたので教会で雨宿り。
イースター島

外観も変わってるし、中にはモアイの祭壇みたいなのもあっておもしろい。
イースター島

雨が止んだら郵便局へと向かったのだけど、なんと昼休み突入直後だった。
なんとツイてない・・・でも、宿に帰る気は無い。どうしよう。。

迷ったあげく、博物館へと行ってみることにした。歩きで。
すぐ行けるやろうと軽く見ていたのが甘かった。めっちゃくちゃ遠い・・・
30分程歩いてようやく到着したのに、到着したのに・・・!!!
なんと、月曜日は休館日・・・ふらふら
ショック・・・めっちゃショック。。立ち直れないぐらいにショックだった。
ここで完全に心が折れた。帰り道に寄ったオロンゴ儀式村

イースター島

かなり疲れてたので適当に見てさっさと帰る。
イースター島

村へと戻ってきた。本当に暑い。。
イースター島

そして、郵便局に寄るとやっと開いてた。
ようやくこれで年賀状が出せる!!いつ届くかわかんないけど。
去年はマチュピチュ葉書で出したのだけど、自分の名前を全て書き忘れて出したので・・・
今回は同じ過ちを犯さないように最初に自分の名前を書いた。

郵便局ではパスポートにイースター島の記念スタンプを押してもらえる。

イースター島
無料のスタンプが1つだけあって、他は有料(というかチップ取られる)。
でも、どうせ払うんだから全部押してもらった。何個押そうが500チリペソ。

しかし、こんなんでパスポート1ページも使っていいんかな・・・

そしてぶらぶらと散歩しながら宿へ到着。
すごい疲れたけど、この日の夕暮れはようやく雲に隠れずに見れたからよかった♪

イースター島

2011.12.26
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2012年03月17日

ガタガタ道をゆく

午後から再びレンタカーを借りて、30kmコースを進む。

博物館の横の道をずっと行くと、すぐにガタガタ道へと入っていく。
(村から舗装道路を行くと行き止まりになるのでわかりにくい)
イースター島
たぶん、自分が運転していなければ酔っていたと思う。
震度5ぐらいの揺れで、車が大丈夫か本気で心配してしまった。

30kmコースにもいくつかのポイントがある。
地下洞窟のある場所。(洞窟より景色がよかった。)
イースター島

そしてその次も洞穴
イースター島
景色がよかった。。
イースター島

ハレ・バカというボートのような住居跡など・・・
イースター島

今まで見てきたのに比べたら地味ではあるけどまぁまぁおもしろい。

そしてやっとたどりついたアフ・アキビ
イースター島

7体のモアイは、この島の中では珍しく海に向かって立っている
イースター島
他のは島の中心に向いているのにどうしてここだけ海を向いているんだろう。。
島へやって来た人たちの故郷が向いている方角にあるんだとか、春分・秋分の日にはこの向いている方角に陽が沈むんだとか、色んなことが言われているそうだが、文字の解読ができない今、全ては謎のままだ。


30kmコースはこれで全て見終わったので、次は島の反対側へ向かう。
先日50kmコースで見切れなかった場所を網羅しに行かなければならない。
ということで、最初にやって来たのはアナケナ
イースター島
ここには白くて美しいビーチが広がっている。
海には足だけつかってみたけど、普通に冷たかった。
雨が降った直後やったからかな。。あんなところで泳げない。


そしてその横に立っているアフ・ナウナウのモアイ
イースター島
ヤシの林を横目に、南国感が漂うのんびりスポット。

その後はアフ・トンガリキへと向かう道にある細かなスポットへ。
テ・ピト・オ・テ・ヘヌアと言われる丸い石。『地球のへそ』だそうだ。

イースター島
磁気を帯びてて、願い事をかなえてくれるらしくみんな触りまくってた。

パパ・バカという、謎のスポット。
イースター島
大きな岩によくわからない絵が描かれているのだけど、説明書きの一切が消えていたので何が何なのかわけがわからなかった。

『PUOHIRO』という小さな石。音が出るらしいが疲れたので車内観光。。
イースター島

そのまま村へと戻り、はやめの晩ご飯♪
そして、夕方には再びオロンゴ儀式村へと向かった。
イースター島

沈むギリギリに到着!!たくさんの人が集まっていた。
ようやく見れた夕陽に照らされるモアイ。ちょっと哀愁が漂っていた。


2011.12.27
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2012年03月18日

さらばイースター島

ガイドブックに載ってる他のスポットはもう大体行き尽くしたので
車の使える午前のうちに、博物館のリベンジをすることにした。

イースター島

ガイドの日本語訳を手渡され、展示を見ていく。
本当は島を観光する前に行く方が良かったみたいだけどしょうがない。
イースター島

午後からは、本当はダイビングをしたかったのだけど、体調を少し崩していたので鼻づまりもあり、断念。というわけで、最後の村散策。
たまたま通りかかった教会ではミサが行われていた。
イースター島
夏にチェスキー・クルムロフで会ったユウくんが偶然同じ時期にこの島に滞在ということで、半年ぶりの再会。この半年間の出来事に話が弾み、とても楽しかった。

そして次の日。
この島ともお別れの日がついにやってきた。
24日からの5泊6日、すごくちょうどいい日程だったと思う。
イースター島
本当に遠い所までやってきた。

出発の直前には大きな大きな虹がかかり、別れを惜しんでくれてるように見えた。
イースター島

さようなら、イースター島!!

サンティアゴの空港の土産物屋もモアイだらけでおもしろかった★
イースター島

サンティアゴからは、飛行機を乗り継いでブエノスアイレスへ。
登山ウェアを島に忘れてきたことに気づいて、空港で上着を購入・・・。
そして空港で夜を明かし、翌朝エル・カラファテへと向かった。

より大きな地図で イースター島〜エル・カラファテ を表示

2011.12.28-12.30
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2012年03月20日

ロス・グラシアレス国立公園

ブエノスアイレスからエル・カラファテへの飛行機はトレリューという所を経由。
こっちはこういうの普通なんかな。。飛行機の途中停車って今まであんまり聞いたことなかった。
エル・カラファテ
本当はバスでバリローチェやバルデス半島を経由しつつ南下したかったのだけど、
どう考えても日程的に無理なので急遽飛行機のチケットを購入したのだ。


パタゴニア地方は夏の期間が観光シーズンで、とてもたくさんの人が訪れる。
エル・カラファテの町も、たくさんの店、たくさんの人で賑わっていた。
しかし、物資は空輸のため、物価がとても高いのが玉にキズだ。


宿にチェックインした後、1番の目的である氷河ツアーを申し込みに行った。
しかし、なんと『氷河ツアーは当分先までいっぱい』と言われてしまう。

チリのパイネ国立公園が先日イスラエル人が起こした山火事のため閉鎖。
そのせいで人がこっちの方面に流れてきていたのかもしれない。

いくつかの会社を廻っている中で出会った日本人夫婦と一緒に、なんとかキャンセル待ちで明日のツアーに申し込むことができたのでよかったのだけど、本当にイスラエル人は余計なことしかしてくれないな・・・と旅行者はみんなグチっていた。

そして迎えた氷河ミニトレッキングツアーの朝。
宿まで迎えに来てくれるバンに乗り込み、バスに乗り換えた後に出発!
向かうのはエル・カラファテから西に80km、ロス・グラシアレス国立公園
エル・カラファテ

ロス・グラシアレスとはスペイン語で『氷河』を意味する。
その名の通りここには巨大な氷河があり、パタゴニア随一の観光スポットだ。


バスに乗って最初に到着した展望台から見えるペリト・モレノ氷河
着いて階段をちょっとおりた時に目の前に広がってた、とてつもない光景exclamation×2
エル・カラファテ

うおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!
と声をあげてしまうぐらいの絶景exclamation×2

わかりますか?手前に居る小粒なのが人なんです。
終端部の幅はなんと5km!!
水面からの平均の高さは60mだそうだ。

そして、こんな遠くからでも氷河が崩れる音が響いてくる。すごすぎ・・・。

氷河が次々と、とてつもない音を響かせながら崩れていく瞬間!!



実際はほんの小さな塊に見えるようなのでも、動画に入り切らない程の臨場感!!本当にものすごい音で崩れていく。
ちょっと雨が降っていたので残念だったけど、そのおかげでこんなに崩れてたのかな・・・?


1時間半ほどの間観察した後、ボート乗り場へ。
エル・カラファテ

そして氷河の前を通って対岸へ。
エル・カラファテ
本当に大きい!!

そこからしばらく歩き、氷河の手前でアイゼンを装着
いざ、ミニトレッキングにしゅっぱ〜つ!!

エル・カラファテ

深い穴とかもあってちょっと怖い。けどすごいおもしろい!
エル・カラファテ

1時間半ほど歩いた後、最後にはなんと・・・
氷河の氷でウイスキーのロックが振る舞われるのだ
exclamation×2
でも、、アルコールアレルギーの自分はそれが飲めない・・・
だから日本からわざわざカルピスの原液持ってきたんです。
エル・カラファテ
というわけで、カルピスのロックをいただきました〜猫手(チョキ)
めっちゃくちゃ美味しかった!!!

ビッグアイスという3〜4時間トレッキングするツアーもあったのだけど、ミニトレッキングでちょうどよかった。しかしこのツアー、値段は結構高くて1万円近くする。
その価値は充分にあるので、ケチらず行くことをオススメします!!


最後まで名残惜しい、氷河の光景。
エル・カラファテ

この旅で一番楽しみにしていた場所でした。

元旦マチュピチュから始まって、氷河で終わる一年。
なんて贅沢なんだろう・・・
そんなことを思いながらの2011年の大晦日の日なのでした。


2011.12.30-12.31
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2012年03月23日

フィッツ・ロイ

エル・カラファテの町で迎えた2012年
年越しの瞬間はなんと寝てしまってました・・・。

元旦だというのに、朝早くから宿を出て、バスに乗り込む。
行き先はエル・チャルテン。3時間程度の道のりだ。

より大きな地図で エル・カラファテ〜エル・チャルテン を表示

元旦ではあるが、多くの旅行者がこの町を訪れていた。
その目的は、フィッツ・ロイのトレッキング!

フィッツ・ロイ

『Patagonia』というスポーツ用品ブランドのロゴマークのデザイン。
そのモトになったのがこれから歩くこのフィッツ・ロイだ。
ペリト・モレノ氷河に並ぶパタゴニアの随一の見所。

エル・チャルテンの宿に荷物を置いた後、早速トレッキングに出発!
フィッツ・ロイ

天気も良くて絶好のトレッキング日より晴れ

向かうのはラグーナ・デ・ロス・トレス
片道4時間、往復20kmの長い長い道のり。しかし・・・
花が咲き水が流れ、見晴らしのいいトレッキングで全く退屈しない。

フィッツ・ロイ

途中の展望スポットから見えるフィッツ・ロイ。
その雄姿は言葉に表せないほど壮大で美しいexclamation×2

フィッツ・ロイ
正直、もうこの景色見れたから帰ってもいいとさえ思うぐらいの景色!

3時間ぐらい歩いた所で最後のキャンプサイトを通り過ぎる。
フィッツ・ロイ

雲にかかって見れないことの多いフィッツロイの姿を、
何日かの日程を確保してアタックする人もたくさん居る。


そこから湖まで最後の1時間半弱は、ひたすら岩場の登りモバQ
遙か上の方まで見渡せてしまうので余計にしんどい。。
一緒に登る人たちと励まし合いながらなんとか到着したのは午後4時半前。

本当に長い道のりだった!!のだけど・・・
残念ながら到着したときにはフィッツロイに雲がかかってしまっていた。

フィッツ・ロイ

しばらく休んだ後、また3時間近くかけてエル・チャルテンまで下山。
町に着く直前に、途中で見れた夕方の景色に癒されました。なんて壮大!!
フィッツ・ロイ

宿に着いたのは22時。まだ明るいからいいけど本当に疲れた!
でも、すごいいい景色を見れて大満足な1月1日なのでした。



より大きな地図で フィッツ・ロイ を表示


2012.01.01
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